• ホーム
  • よくある質問
  • お問い合わせ
  • 友の会WEB会員ログイン
  • アクセス
  • 英語
  • 中国語
  • 韓国語
Loading

公演・イベント

公演・イベント詳細

主催・共催公演
主催

2015年10月25日(日) 15:00

新・福岡古楽音楽祭2015
ジュリアーノ・カルミニョーラ&ヴェニス・バロック・オーケストラ

バロック・ヴァイオリンの帝王が魅せる
イタリアン・バロックの世界

今年の新・福岡古楽音楽祭は「イタリアン・バロック」をテーマに、当時活躍した「弦楽器」にスポットをあてます。
このコンサートでは、バロック・ヴァイオリン界の帝王とヨーロッパ屈指の古楽器オーケストラがオール・ヴェニス・プログラムに挑みます。当時は、弦や弓などが現代の楽器と違うため、奏法や音色の違いもお楽しみいただけます。彼らが奏でる新鮮でのびやかな美しい旋律に包まれる極上のひとときをお過ごしください。
聴きどころはこちら

ちらし裏面はこちら

当日券販売14:00~ (S席は若干枚数)

[関連公演]
●9月16日(水)14:00
アクロス・アフタヌーンコンサートvol.14
新・福岡古楽音楽祭プレコンサート
ドミニク・ヴィス&ストラディヴァリア

●10月21日(水)12:00
アクロス・ランチタイムコンサートvol.46
新・福岡古楽音楽祭プレコンサート
~古楽との出会い~


◆新・福岡古楽音楽祭2015◆
◆福岡・音楽の秋 フェスティバル2015◆

この記事が掲載されている情報誌を見る
カルミニョーラ
概 要

会 場 福岡シンフォニーホール
出 演 バロック・ヴァイオリン/ジュリアーノ・カルミニョーラ
ヴェニス・バロック・オーケストラ
曲 目 ヴィヴァルディ:歌劇《オリンピアーデ》より シンフォニア ハ長調 RV.725
ガルッピ:4声の協奏曲 第3番 ニ長調
マルチェッロ:弦楽のための協奏曲集《ラ・チェトラ》より 第4番 ホ短調
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 ヘ長調「聖ロレンツォの祝日のために」 
          RV.286 ★
ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 RV.281 ★
ヴァイオリン協奏曲 ハ長調 RV.187 ★
ヴァイオリン協奏曲 ヘ長調 RV.283 ★
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 RV.232 ★

★ジュリア―ノ・カルミニョーラ出演
入場料 【一般価格】S席6,000円 A席4,000円(学生券2,000円)
【友の会価格】S席3,000円 A席3,600円(学生券1,800円)
座席配置図はこちら
チケット取扱所 アクロス福岡チケットセンター TEL:092-725-9112
チケットぴあ   TEL:0570-02-9999(Pコード:253-131)
ローソンチケット TEL:0570-000-407(Lコード:82744)
チケット購入ガイドはこちら※おトクな友の会ご存知ですか?
お問い合わせ アクロス福岡チケットセンター TEL:092-725-9112
プロフィール
ジュリアーノ・カルミニョーラ (バロック・ヴァイオリン) Giuliano Carmignola -Violin
ジュリアーノ・カルミニョーラ (バロック・ヴァイオリン) Giuliano Carmignola -Violin

イタリアのトレヴィーゾ生まれ。ミルシテイン、グッリ、シェリングなどに師事。有名コンサートホールでアバド、インバル、シノーポリ、ミケランジェリなどと共演し、ソリストとしての地歩を固める。バロック・ヴァイオリンのソリストとしては、特にイタリア・バロック作品の最も秀でた演奏者として最高の評価を受けている。マルコン、ホグウッド、ブリュッヘン、ベザイデンホウトと共演。エラート、ディヴォックス・アンティクァ、ソニーで録音を行い、現在はドイツ・グラモフォンと専属契約を結んでいる。リリースされたCDはディアパゾン・ドール、ショック・デュ・モンドなど多くの重要な賞を獲得している。現在、シエナのキジアーナ音楽アカデミーとルツェルン音楽大学で後進の指導にあたっている。また、アカデミア・フィラルモニカ・ディ・ボローニャとサンタ・チェチーリア・アカデミー会員に選出された。最新のディスクはコンチェルト・ケルンと平崎真弓と共演したJ.S.バッハのヴァイオリン協奏曲集(ARCHIV)。
http://www.klassikakzente.de/giuliano-carmignola/

** 予習におすすめのCD **
◆「コンチェルト・ヴェネツィアーノ」 2004年5月録音[アルヒーフ UCCA1048]
ジュリアーノ・カルミニョーラ(vn)、ヴェニス・バロック・オーケストラ、指揮/アンドレア・マルコン
  ヴィヴァルディ:協奏曲 変ロ長調 RV583
            協奏曲 ホ短調 RV278
  ロカテッリ:協奏曲 ト長調 op.3-9
  タルティーニ:協奏曲 イ長調 D.96
1曲目のヴィヴァルディの協奏曲 変ロ長調の第2楽章アンダンテは絶品中の絶品!VBOのたおやかな弦のアンサンブルをバックに、艶やかに奏されるカルミニョーラのヴァイオリンは甘美でたとえようのない美しさです。この曲と最後の曲、タルティーニの「ラルゴ・アンダンテ」が甲乙つけ難い佳品。「小川となり、大河となって流れよ、苦い涙よ、わたしのつらい悲しみが消えるまで」という詩が添えられています。コンサートでのアンコール・ピースとしての趣があり、本CDのエンディングとして素晴らしい効果を得ています。

◆「ヴィヴァルディ・コン・モート~ヴァイオリン、弦楽合奏と通奏低音のための協奏曲集」
2012年6月録音[アルヒーフ UCCA1099]
ジュリアーノ・カルミニョーラ(vn)、アッカデーミア・ビザンティーナ
指揮&チェンバロ/オッターヴィオ・ダントーネ
  ヴィヴァルディ:協奏曲 ホ短調 RV281★
            協奏曲 ハ長調 RV187★
            協奏曲 ニ長調 RV232★
            協奏曲 ヘ長調 RV283★
            協奏曲 変ホ長調 RV254
            協奏曲 ニ短調 RV243
             ★=本公演演奏曲
今回の来日公演で演奏されるヴィヴァルディの協奏曲4作品(RV281、187、283、232)が収録されています。ヴィヴァルディの自筆譜から後年の書き込みを除いたオリジナル楽譜を使用。さらに世界初録音となるRV283では、ヴィヴァルディの弟子で高名なヴァイオリニスト、アンナ・マリーアの音楽帖にあった未出版のカデンツァを用いています。なお、最新の研究ではこれらの4曲は、協奏曲集「四季」(1725年)の発行を経た、1729年ヴィヴァルディ51歳以降の円熟期に作られた協奏曲とされています。当時のヴェネツィア社会の活動的でゴージャスな劇場、社交界、北に位置し海に面するヴェネツィアの冬の透徹した空気が伝わってくるようです。特にニ長調 RV232は、バロックのヴィルトゥオーゾなヴァイオリン協奏曲の頂点ともいえるような作品で、カルミニョーラの本領が発揮されること間違いなしです。

ヴェニス・バロック・オーケストラ Venice Baroque Orchestra
ヴェニス・バロック・オーケストラ Venice Baroque Orchestra

1997年、アンドレーア・マルコンにより結成された。現在ヨーロッパ屈指の古楽器オーケストラとして、欧米を中心にコンサートとオペラの演奏で高い評価を受けている。カルミニョーラとは結成以来、多くの公演を重ねてきたが、ほかにもチェチーリア・バルトリ(コルトーナのトスカーナ太陽音楽祭ほか)、アンナ・ネトレプコとのペルゴレージ・プロジェクト(ウィーン・ムジークフェラインほか)、メゾ・ソプラノのマグダレーナ・コジェナー(ヘンデル・アリア・プログラムを主要都市で)などのソリストたちとも頻繁に共演。ザルツブルク音楽祭をはじめ多くの音楽祭に招かれている。レコーディングは、ドイツ・グラモフォンと専属契約を結び、発売されたCDは世界中で絶賛され数々の賞を獲得している。
http://www.venicebaroqueorchestra.it/cms/

** 予習におすすめのCD **
◆「ヴィヴァルディ: 弦楽のためのシンフォニアと協奏曲集」
2003年10月録音[アルヒーフ UCCA1067]
ヴェニス・バロック・オーケストラ、指揮/アンドレア・マルコン
  ヴィヴァルディ:シンフォニア ハ長調 RV111a
            協奏曲 ト短調 RV157
            協奏曲 ニ短調 RV127
            シンフォニア ロ短調 RV168
            協奏曲 ハ長調 RV114
            合奏協奏曲 ト短調 RV152
            協奏曲 ニ長調 RV121
            協奏曲 変ロ長調 RV163《コンカ》
            協奏曲 ハ短調 RV119
            協奏曲 ト短調 RV156
            協奏曲 変ロ長調 RV167
            シンフォニア ト長調 RV146
ヴィヴァルディの知られていない名作が満載。VBOの音楽は、膨らんだり、縮んだりとおびただしいプロポーションの変化を見せます。ヴェニスの風景が目に浮かぶようです。本CDの白眉は、協奏曲 ト短調 RV156です。冒頭のアレグロのなんという美しさ!! ヴェニスのカナル(運河)を風が一瞬のうちに渡っていくかのようです。愁い、はかなさが漂い、ヴァイオリンの甘い旋律に心がとけてしまいそう。後半にみせる一瞬のリタルダンドは心憎いばかり。光と翳の交錯。眩惑の2分半があなたを待っています。

10/25公演レポート
  •  
  •  
  •  

アンケートのコメント

節目毎に足を踏みながら強く弾かれる指揮者の演奏に音楽の楽しさを感じました。長い時間立って演奏されるのも驚きでした。(福岡市・男性・70代~)

古楽の見方が一変してしまう様な演奏。ダンスを踊っているみたいなカルミニョーラさん。素晴しかった。そして何より楽しかった!(福岡市・女性・40代)

スタートから、何と温かい音色を出す楽団なのだろうと思いました。そして、カルミニョーラ氏が現れて、引き締まった演奏に変わり、違った風合いに引き込まれました。(福岡市・女性・50代)

    ■学生券は、小~大学生等及び留学生本人に限り、表記料金にて販売するものです。お申込みはアクロス福岡チケットセンターに限ります。ご購入に際しましては学生証などが必要です。
    ■この公演は当日学生割引対象公演です。当日券の販売がある場合、学生証等の提示により半額でご購入いただけます。
    ■未就学のお子様のご入場はご遠慮ください。託児サービスをご希望の方は、事前にお問い合わせください。
    ■車椅子でお越しのお客様は、車椅子席(4席)がございますのでお問い合わせください。
    ■諸事情により、記載の内容が変更される場合がありますので、予めご了承ください。
    主催:新・福岡古楽音楽祭実行委員会、18世紀音楽祭協会、福岡県、福岡市
        (公財)アクロス福岡、(公財)福岡市文化芸術振興財団、読売新聞社
        FBS福岡放送、「福岡・音楽の秋」実行委員会
    共催:福岡EU協会