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施設ガイド

アクロス福岡について

アクロス福岡は、1995年4月29日、「国際・文化・情報の交流拠点」として、福岡の都心「天神」の旧福岡県庁跡地に誕生した公民複合施設です。
アクロス福岡<ACROS Fukuoka>とは、Asian Crossroads Over the Sea-Fukuoka(アジアのクロスロード福岡)。海を越えてアジアと結びつきを強め、クロスロードとしての役割が期待される福岡を表現しています。
自然との共生、心潤う空間づくりをテーマにした施設であるアクロス福岡は、建物を都会の中の一つの山と見立て、全面緑化されたステップガーデンには四季折々の植物が生い茂り、訪れる人々に潤いと安らぎを与える都会のオアシスとなっています。
地下2階から地上12階までを貫く巨大なアトリウムによって明るく開放感に満ちた建物内部には、約1,800席を誇る本格的なクラシック専用の福岡シンフォニーホールをはじめ、国際会議場イベントホール等の多目的ホールのほか、福岡県の伝統的工芸品等を常設展示する匠ギャラリーや九州・沖縄、山口エリアの情報を提供する文化観光情報ひろばなど、さまざまな魅力あふれる施設を備えています。


建物名称 アクロス福岡
所在地 福岡県福岡市中央区天神1丁目1番1号
地域・地区 商業地区 防火地域
発注 第一生命保険、三井不動産、福岡県(完成後買い取り)
基本構想 日本設計、竹中工務店、エミリオ・アンバーツ
設計 日本設計、竹中工務店
監理 日本設計
施工 竹中・鹿島・清水・九州・髙松・戸田建設共同企業体
設計期間 1990年8月~91年12月
施工期間 1992年1月~95年3月
敷地面積 13,647.54㎡
建築面積 10,622㎡
建ぺい率 77.83%
延床面積 97,493㎡
容積率 598.25%
階数 地上14階、地下4階、塔屋1階
構造 SRC造/S造
最高高さ 60m