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公演・イベント

  共同主催

新・福岡古楽音楽祭
コルネットとサクバットのためのワークショップ
「みんなで吹こうガブリエリ!」

感覚をつかんで演奏に生かせる!!
現代と元祖の楽器で音色をくらべてみよう♪

このワークショップでは実際に古楽器の試奏ができます!
吹奏楽・アンサンブルで人気のあるG.ガブリエリの作品を通して、いまある楽器たちの祖先、バロック時代の管楽器たちに触れてみませんか?400年以上も前につくられた楽曲が、いまもトランペットやトロンボーンで演奏され続けています。当時はコルネットやサクバットで演奏されていました。
音楽や楽器が17世紀にどのような形で演奏されていたのかを一緒に体験してみましょう!どなたでも参加可能です!


“古楽”

概要

会 場 円形ホール
講 師 コルネット/上野訓子
サクバット/和田健太郎
テオルボ&アシスタント/笠原雅仁

参加者募集

参加費:1,500円(学生無料)
ピッチ:440hz
定員:25名(どなたでもご参加いただけます)
課題曲:第12施法による8声のためのカンツォン
    (1597年出版のサクレ・シンフォニエより)
    ※楽譜郵送希望者は別途500円必要

募集期間:7月15日(日)~7月31日(火)
お申込み:下記URLのホームページ内申込フォームにてお申込みください。

入場料
聴講無料(当日要受付)

※未就学のお子さまの入場はご遠慮ください。

お問い合わせ

新・福岡古楽音楽祭事務局
TEL:092-725-9327(10:00~18:00) MAIL:kogaku.fes@gmail.com

http://www.kogaku.net/

コルネット?サクバット? ワークショップの内容を、少しだけ見せちゃいます

上野訓子先生(コルネット)より  
「コルネット(ツィンク)は、15世紀末頃には文献に記録があり、16~17世紀中頃にかけて流行した木管楽器でした。その姿は緩やかな曲線を持つものや、直管型のものなどがあり、角製、または木製のマウスピースを楽器本体に差し込んで演奏します。音色は、当時「人の声に最も近い楽器」と言われ、器楽曲はもとより、歌と重ねて、あるいは歌手の代役として歌のパートをこの楽器で演奏する事も良くありました。トランペット族のコルネットと混同されますが、異なる楽器です」

和田健太郎先生(サクバット)より 

「サクバットは見ての通り?トロンボーンの先祖で、今から500年以上も前からある歴史の古い楽器です。当時音楽は歌から始まり、徐々に器楽と一緒に、そして楽器だけの器楽曲が作られていきました。サクバットが活躍した理由には持ち運びが便利で、どんな音程にも合わせることができるスライドがあります。サクバットはトロンボーンと比べるとベルの大きさや管の太さは違いますが、管の長さが全く一緒であるため、500年以上同じサイズ(長さ)であることがわかります」

プロフィール

●未就学児童の入場はご遠慮ください。
●諸事情により記載内容が変更になることがありますので、あらかじめご了承ください。
主催:新・福岡古楽音楽祭実行委員会、福岡県、福岡市、(公財)アクロス福岡
   (公財)福岡市文化芸術振興財団

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