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アクロス・文化学び塾
殿敷侃(とのしきただし)―刻まれた記録、行為の集積、平面から空間へ

プレイバック 殿敷侃の表現展開をたどる

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広島市に生まれ、社会や環境をテーマに制作活動を行った殿敷侃(1942~1992)。下関市立美術館では来春、館が所蔵する殿敷侃の作品と資料を一堂に紹介する展覧会が開催されます。

広島の原爆投下によって両親を失い、自身も二次被爆した殿敷は、その経験を主題やモチーフとして何度も取り上げました。また、現代社会における消費と廃棄物、都市と地方といった社会構造や生活、環境と密着した観点からも制作を行います。点描や線描、爪痕のような模様の反復を特徴とする絵画・版画を多く制作し、のちに平面作品から廃材を使ったインスタレーションへと表現手法を展開させました。海外作家からの影響も受けながら、独自表現へと昇華させていく様子は注目に値します。

本講座では、展覧会の内容をご紹介するとともに、今なお鮮烈な印象を与えて止まない殿敷侃の作品を概観し、表現の全容をお伝えします。

◆展覧会◆
所蔵品展No.139:殿敷侃-僕は夜明けを信じた
会 期:2018年1月5日(金)~2018年2月25日(日)
会 場:下関市立美術館

概要

会 場 セミナー室2
講 師 河本華子
下関市立美術館 学芸員
定 員 70名(要事前申込)
入場料
500円(講座当日にお支払いください)

お問い合わせ

アクロス福岡文化観光情報ひろば
TEL:092-725-9100

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