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公演・イベント

  共同主催

茶のくに八女・奥八女
八女の伝統工芸品展~匠たちの技とあかり展

※このイベントは終了しました。

今回は「あかり」をテーマに盆提灯や和紙のランプシェードなどを多数揃えました。国指定伝統的工芸品の八女福島仏壇、八女提灯や、県指定民工芸品の石とうろう、手すき和紙、和ごま、八女矢など、八女が誇る匠の技をご覧ください。(約200点展示)

【実演】
提灯・石とうろう 6月7日(水)~6月11日(日)
仏壇工程(金具) 6月7日(水)・8日(木)
仏壇工程(金箔) 6月11日(日)
竹細工     6月9日(金)10日(土)※予定

【体験】
◆仏壇製作工程体験
6月7・8日 銅板を使ってのミニ表札・干支のコースターつくり
6月9日  木製小物作り(こま・コースター等)
6月10日  木製貯金箱・木製念珠かけつくり
6月11日  金箔貼り体験

◆提灯絵付け体験 300円
  
◆手すき和紙体験
はがき/2枚/300円  名刺/10枚/500円

概要

会 場 匠ギャラリー
主 催 八女福島仏壇仏具協同組合(八女市本町)
TEL:0943-24-3941
八女提灯協同組合(八女市本村)
TEL:0943-22-5161
入場料
入場無料

お問い合わせ

アクロス福岡文化観光情報ひろば
TEL:092-725-9100

レポート

耳学

ゆすって、ゆすって、そしてゆすって・・
 八女手すき和紙の特長は、この地方特有の長い繊維の楮(こうぞ)を原料の大半に用いるので、繊維が太くて腰が強く耐久性に富んでいるところ。このため掛軸の表装用裏打紙、障子紙、提灯紙、ふすまの内張り、民芸用など幅広く使われ、版画家棟方志功の「東海道五十三次」にも使われたそうです。制作には、返し汲みを4~5回、横ゆり縦ゆりを交互に十数回ゆする技法を用い、その技法は県指定無形文化財に指定されています。

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