大阪フィルハーモニー交響楽団 福岡公演2026
伝統のサウンドで聴く、真夏のブラームス・マチネ!
WEB先行発売:2026年3月10日(火) 10:00~
一般発売:2026年3月17日(火) 10:00~
イベント詳細
伝統のサウンドで聴く、真夏のブラームス・マチネ!
WEB先行発売:2026年3月10日(火) 10:00~
一般発売:2026年3月17日(火) 10:00~
概要
| 会 場 | 福岡シンフォニーホール |
|---|---|
| 入場料 |
A席 5,000円
B席 3,000円(U25 2,000円) ※未就学のお子さまの入場はご遠慮ください。(無料託児サービスあり・要予約) |
| チケット |
・アクロス福岡チケットセンター(10:00~18:00) TEL:092-725-9112 ・アクロスWEBチケット https://www.acrosticket.jp ・チケットぴあ(Pコード:321-103) https://t.pia.jp/ ・ローソンチケット(Lコード:84665) https://l-tike.com/ ・大阪フィル・チケットセンター(平日10:00~18:00/土曜10:00~13:00/日祝休) TEL:06-6656-4890 |
| 出 演 | 指揮/飯森範親 |
| 曲 目 | ブラームス: |
| お問い合わせ | アクロス福岡チケットセンター |
プロフィール

桐朋学園大学指揮科卒業。ベルリン、ミュンヘンで研鑽を積み、これまでにフランクフルト放送交響楽団、ケルン放送交響楽団、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、モスクワ放送交響楽団等に客演。2001年、ドイツ・ヴュルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団音楽総監督(GMD)に着任、日本ツアーも成功に導いた。
国内では1994年以来、東京交響楽団と密接な関係を続け、専属指揮者、正指揮者、特別客演指揮者を歴任。2014年、日本センチュリー交響楽団の首席指揮者に就任。2015年より世界的にも例の少ないハイドンの交響曲全曲演奏&録音という一大プロジェクトを手掛け、2025年3月に完結させた。
また、オペラでも高い評価を得ており、新国立劇場の2020/2021シーズン開幕公演であるブリテンのオペラ「夏の夜の夢」を指揮、好評を博し大成功を収めた。2024年新国立劇場「コジ・ファン・トゥッテ」に続き、2026年3月には新国立劇場「ドン・ジョヴァンニ」を指揮。
パシフィックフィルハーモニア東京音楽監督、山形交響楽団桂冠指揮者、いずみシンフォニエッタ大阪常任指揮者、東京佼成ウインドオーケストラ首席客演指揮者、中部フィルハーモニー交響楽団首席客演指揮者。
武蔵野音楽大学客員教授。
第60回大阪市市民表彰受賞。
オフィシャル・ホームページ
http://iimori-norichika.com/

1997年岐阜県生まれ。東京音楽大学卒業。2016年モントリオール国際音楽コンクール第1位、併せて5つの特別賞を受賞。11歳にて名古屋フィルハーモニー交響楽団と共演。
これまでに、モントリオール交響楽団、スイス・ロマンド管弦楽団、トゥールーズ・キャピトル管弦楽団、NHK交響楽団、読売日本交響楽団、東京交響楽団、東京都交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、広島交響楽団、九州交響楽団などと共演している。
2017年「岐阜県芸術文化奨励」、2018年「第28回出光音楽賞」、2023年「第24回ホテルオークラ音楽賞」を受賞。ヴァイオリンを小林健次、矢口十詩子、中澤きみ子、小栗まち絵、原田幸一郎、レジス・パスキエの各氏に師事。2020年、自らが権代敦彦に委嘱した「Post Festum」を世界初演。
コロナ禍にあって国内公演の代役で幅広く活躍したことは、レパートリーを広く拡充すると共に、経験を深く積むことにつながった。2024年2月、愛知室内オーケストラにて「権代敦彦:時と永遠を結ぶ絃 〜ヴァイオリンとオーケストラのための(第72回尾高賞受賞)」を世界初演している。
使用楽器は、宗次コレクションより貸与の JoannesBaptista Guadagnini 1748。

1947年朝比奈隆を中心に「関西交響楽団」という名称で創立、1960年改称。創立から2001年までの55年に亘り朝比奈隆が音楽総監督・常任指揮者を務めた。大植英次音楽監督時代には「星空コンサート」「大阪クラシック」といった大型プロジェクトで注目を集め、2014〜2016シーズンは井上道義を首席指揮者に迎え、「ショスタコーヴィチ/交響曲第4番」「交響曲第7番」「交響曲第11番」の録音で高い評価を得た。
2018年4月、尾高忠明が音楽監督に就任。現在、フェスティバルホール(大阪・中之島)を中心に全国各地で演奏活動を展開している。2024年4月より、クラリネット奏者のダニエル・オッテンザマーがアーティスト・イン・レジデンスに就任。2025年4月より、松本宗利音(まつもと しゅうりひと)が指揮者に就任。2017年度文化庁芸術祭・優秀賞受賞。2017・2018年度関西音楽クリティック・クラブ賞本賞、大阪文化祭賞を2年連続で受賞。2025年9月「ブルックナー/交響曲第4番」(尾高忠明指揮:2025年2月録音)をフォンテックよりリリース。これによりブルックナーの交響曲全10作品のリリースを達成した。2025年11月「ベートーヴェン/交響曲第1番・第2番」(尾高忠明指揮:2025年9月録音)、12月「ベートーヴェン/交響曲第3番・第4番」(尾高忠明指揮:2025年11月録音)、2026年2月には最新版となる「ベートーヴェン/交響曲第5番・第6番」(尾高忠明指揮:2025年12月録音)をオクタヴィア・レコードよりリリース。
●U25(アンダー25)割引は、25歳以下の方を対象として表記料金にて販売するものです。必ず公演当日に生年月日を証明できるものをお持ちください。
●本公演のチケット料金は消費税込みの金額です。
●身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方とその介護者1名さまについては、障がい者割引の適用が可能です。お申し込みはアクロス福岡チケットセンターに限ります。また購入に際しましては、障害者手帳が必要です。
●車椅子でお越しの方は、優先割引席(4席)がございます。詳しくはアクロス福岡チケットセンターまでお問い合わせください。
●小学校入学前のお子さまはご入場できません。託児サービス(ご利用無料)を希望される方は、こちらをご覧ください。
●バルコニー席は、舞台が見えづらい場合がございます。ご了承ください。
●諸事情により記載内容が変更になることがありますので、あらかじめご了承ください。