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公演・イベント

公演・イベント詳細

共同開催

2017年10月20日(金) 19:00

新・福岡古楽音楽祭2017 室内楽コンサート
ラ・プティット・バンドによるストリング・カルテット

新・福岡古楽音楽祭2017は、来る10月20日(金)より22日(日)まで、シギスヴァルト・クイケンが率いるラ・プティット・バンドを迎え、「ピリオド楽器によるハイドンとモーツァルト」をテーマに開催します。

この室内楽コンサートは音楽祭の一環として企画されたもので、クイケン・ファミリーを中心とした弦楽四重奏団により、ハイドンとモーツァルトの弦楽四重奏曲を演奏します。
※チケットは完売しました。

[関連公演]
▪10月18日(水)12:00
アクロス・ランチタイムコンサートvol.60
新・福岡古楽音楽祭2017 プレコンサート
「シギスヴァルト・クイケン ヴァイオリンリサイタル」

▪10月21日(土)16:00
ラ・プティット・バンド「ラ・カンテリーナ」

◆新・福岡古楽音楽祭◆

 
ラ・プティット・バンドによるストリング・カルテット
概 要

会 場 アクロス以外
会場詳細 あいれふホール
(福岡市中央区舞鶴2-5-1 福岡市健康づくりサポートセンター)
出 演 バロック・ヴァイオリン/シギスヴァルト・クイケン、サラ・クイケン
バロック・ヴィオラ/マルレーン・ティアーズ
バロック・チェロ/ロナン・ケルノア
曲 目 モーツァルト:弦楽四重奏曲 イ長調 K.464
      (ハイドン四重奏曲より第5番)
ハイドン:弦楽四重奏曲 変ホ長調 Op.33-2 Hob.Ⅲ:38
    (ロシア弦楽四重奏曲より第2番「冗談」)
モーツァルト:弦楽四重奏曲 ニ長調 K.575
      (「プロイセン王四重奏曲」より第1番)
入場料 全席自由※完売しました
【一 般】3,500円 (一般ペア券6,000円・学生券1,000円)
【友の会】3,100円 (一般ペア券5,400円・学生券 900円)
チケット取扱所 アクロス福岡チケットセンター TEL:092-725-9112
18世紀音楽祭協会 TEL:092-741-9541
          E-mail amaeda@syd.odn.ne.jp
チケットぴあ TEL:0570-02-9999(Pコード:330-650)
チケット購入ガイドはこちら※おトクな友の会ご存知ですか?
お問い合わせ 新・福岡古楽音楽祭実行委員会事務局
TEL:092-725-9327(10:00~18:00)
プロフィール
シギスヴァルト・クイケン (バロック・ヴァイオリン Sigiswald Kuijken)
 

1944年ブリュッセル生まれ。ブリュージュとブリュッセルの音楽院に学ぶ。独学で17~18世紀の演奏技法を研究、69年あごで楽器を支えず自由に肩に持たせかける奏法を発表し大きな話題となった。72年ラ・プティット・バンド結成以来、恒久的なリーダーとして精力的な活動を続けている。2004年彼の研究により復元された「ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラ」でバッハ時代のチェロ・パートを演奏し注目を集める。71年から96年までデン・ハーグ音楽院、同時に93年から2009年はブリュッセルの王立音楽院で教鞭をとっている。その他、ロンドンのロイヤル・カレッジ、シエナのキジアーナ音楽院ジュネーブ音楽院、ライプツィヒ音楽大学等で客員教授として教えている。2007年2月にルーヴェン・カトリック大学より名誉博士号を授与、2009年2月にはフランドル政府より「生涯功労賞」が授与された。

サラ・クイケン (バロック・ヴァイオリン Sara Kuijken)
 

ブリュッセル音楽院、さらにアムステルダムのスウェーリンク音楽院でJ.クスマウル教授のもとで研鑚をつみ、1995年に卒業。93年7人の音楽家と室内楽団“Oxalys”を結成、98年までヴィオラ奏者と音楽監督を務める。94年父シギスヴァルト・クイケンからバロック音楽を学び始め、ラ・プティット・バンドと何度も共演する。2004年から2009年まで、ブリュッセル音楽院にてバロック・ヴァイオリンの准教授を務める。2015年からクイケン・カルテットの第2ヴァイオリンとしてハイドンからモーツァルト時代の曲を演奏している。

マルレーン・ティアーズ (バロック・ヴィオラ Marleen Thiers)
 

ブリュッセル音楽院にて、アルテュール・グリュミオー、モリス・ラスキン等に師事してヴァイオリンを学ぶ。シギスヴァルト・クイケン同様、早くから古楽に魅了され、奏法を学ぶ。バロック・オーケストラ、ラ・プティット・バンドの第1ヴァイオリンを務める。1986年からはクイケン・カルテットのヴィオラを担当。ラ・プティット・バンド、クイケン・カルテットのほぼ全ての演奏会とレコーディングに参加。シギスヴァルト・クイケンに協力して、ラ・プティット・バンドのマネジメントを行ない、同楽団を支えている。

ロナン・ケルノア (バロック・チェロ Ronan Kernoa)
 

フランスのルーアン、パリでチェロ、室内楽を学んだ後、ブリュッセル音楽院に学び、2009年に最優秀で卒業。ヴィーラント・クイケン、フィリップ・ピエルロにヴィオラ・ダ・ガンバを学ぶ。2004年から古楽器に専念し、ラ・プティット・バンドの他、多くのアンサンブルに参加、ソロ、室内楽奏者として、国際音楽祭に数多く招待されている。ソニー・クラシカルをはじめとした多くのレーベルで録音を発表。またライプツィヒ音楽演劇大学、ベラクルス大学、アントワープ王立音楽院などの教師として招待されている。

アンコール
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本日のアンコール曲

アンコール曲目紹介

ハイドン:弦楽四重奏曲 Hob.33-6より アンダンテ
ハイドン:弦楽四重奏曲 Hob.33-3より アレグロフィナーレ

    主催:18世紀音楽祭協会、新・福岡古楽音楽祭実行委員会、福岡県、福岡市
      (公財)アクロス福岡、(公財)福岡市文化芸術振興財団