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公演・イベント

公演・イベント詳細

主催・共催公演
主催

2017年06月14日(水) 13:00 ~ 14:00

特別講演会「手の記憶」

第21回女性伝統工芸士展
特別展「カンボジアクメール伝統織物『手の記憶』」

内戦で途絶えかけていたカンボジア伝統絹織物を復活させた、IKTT(クメール伝統織物研究所)森本喜久男代表をカンボジア王国よりお招きします。

IKTTは、「伝統の森・再生計画」プロジェクトを行っており、活動の担い手である農村部の貧困家庭の女性たちの自立・生活支援へと拡大、織物素材(養蚕、綿花、自然染料など)を自給し、担い手たちの暮らしを支える場としての「森」の再生と、その森と暮らしていくための「知恵」を甦らせ活用していく「新しい村」づくりへと発展しました。

▼同時開催▼
交流ギャラリー(2F)
匠ギャラリー(2F)
メッセージホワイエ(2F)
コミュニケーションエリア(1F)パネル展

 
特別講演会「手の記憶」
概 要

会 場 コミュニケーションエリア
講 師 森本喜久男
入場料 入場無料
お問い合わせ アクロス福岡 事業企画グループ TEL:092-725-9115
プロフィール
森本喜久男(もりもと きくお)
森本喜久男(もりもと きくお)

1948年京都府生まれ。IKTT(クメール伝統織物研究所)代表。
友禅職人として活躍していた31歳のときにタイのスラムを訪れ衝撃を受ける。3年後、主宰していた友禅工房をたたみタイに移住。その後、カンボジアに拠点を移し、途絶えかけていた伝統の絹織物の復興をめざすIKTTを設立。シェムリアップ郊外の荒れ地を切り拓いて織物の村「伝統の森」をつくりあげる。現在、その村には約200人の老若男女が暮らし、自然と調和した生活を営む。著書に「カンボジアに村をつくった日本人 世界から注目される自然環境再生プロジェクト」(白水社)「カンボジア絹絣の世界 アンコールの森によみがえる村」(NHKブックス)ほか。

    ●諸事情により記載内容が変更になることがありますので、予めご了承ください。
    主催:(公財)アクロス福岡、伝統工芸士・女性の会 
    後援:九州経済産業局、福岡県、福岡市、福岡県教育委員会、福岡市教育委員会
      (一財)伝統的工芸品産業振興協会、日本伝統工芸士会、福岡県中小企業団体中央会
      福岡県伝統的工芸品振興協議会、在福岡カンボジア王国名誉領事館