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公演・イベント

公演・イベント詳細

主催・共催公演
主催

2017年08月09日(水) 15:00

ウルトラマンシンフォニーコンサート2017 in FUKUOKA

「光の国」からウルトラマンの音楽がやってくる!!

※14時~当日券販売あり
 子どものころのヒーローといえば“ウルトラマン”。世代ごとに「自分のウルトラマン」があり、それを親子で語れる特別なヒーローではないでしょうか。
 今年のアクロス夏休みこども企画は、ウルトラセブンがオーケストラとともにシンフォニーホールに登場します。「ウルトラセブン」放送開始50年を記念してフルオーケストラの生演奏で、昭和から最新のウルトラヒーローたちのテーマソングまでお届けします!
 音楽・映像とともにウルトラヒーローもステージに登場。親子三世代で楽しめるコンサートです。テレビの前で抱いたワクワク感をシンフォニーホールで体感してください!!

ちらし裏面はこちら

*円谷プロダクション インタビューはこちら*

◆2017 アクロス福岡 夏休み子ども企画◆

この記事が掲載されている情報誌を見る
ウルトラマン シンフォニー・コンサート2017
概 要

会 場 福岡シンフォニーホール
出 演 指揮/矢澤定明
管弦楽/九州交響楽団
ウルトラヒーロー
オープニングトーク:桜井浩子(「ウルトラマン」フジ・アキコ隊員役)
曲 目 昭和・平成ウルトラマン主題歌メドレー
シュトラウスⅡ:皇帝円舞曲 op.437
冬木 透:交響詩「ウルトラセブン」 ほか
入場料 【一 般】S席4,000円(子ども 2,000円)
    A席3,000円(子ども1,500円)
【友の会】S席3,600円(子ども 1,800円)
    A席2,700円(子ども1,300円)
※子どもは4歳~中学生(3歳以下は入場不可)
座席配置図はこちら
チケット取扱所 アクロス福岡チケットセンター Tel:092-725-9112
チケットぴあ TEL:0570-02-9999(Pコード:322-250)
ローソンチケット TEL:0570-000-407(Lコード:83365)
チケット購入ガイドはこちら※おトクな友の会ご存知ですか?
お問い合わせ アクロス福岡チケットセンター Tel:092-725-9112
プロフィール
矢澤定明(指揮) Sadaaki Yazawa, Conductor
矢澤定明(指揮)  Sadaaki Yazawa, Conductor

東京藝術大学音楽学部器楽科トランペット専攻卒業。在学中よりパリ留学を経て、トランペット奏者、指揮者として活動を開始する。指揮を佐渡裕、高階正光、三澤洋史らに師事。これまで、日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、ロイヤルチェンバーオーケストラ、日本センチュリー交響楽団、兵庫芸術文化センター管弦楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、奈良フィルハーモニー管弦楽団、シエナ・ウインド・オーケストラ、大阪市音楽団、東京ウインドヒーローズ、新国立劇場合唱団などを指揮し、管弦楽、オペラ、吹奏楽から合唱まで幅広いレパートリーで活躍している。
クラシック作品のみならず、ポピュラー、ジャズ、映画音楽など幅広いジャンルへのアプローチでも、これまでに北村英治、谷啓、MALTA、coba、織田浩司、中西圭三、森公美子、平原綾香、華原朋美、新妻聖子といったトップアーティストたちとの共演やレコーディングで多くの実績を残している。
CD「ウルトラマン・オン・ブラス1, 2」、映画「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国 サウンドトラック」に参加。楽譜監修に「吹奏楽/ウルトラマン・オン・ブラス」がある。
2013年度より愛知県立芸術大学非常勤講師として後進の指導にあたっている。
[矢澤定明ホームページ]http://sadaaki-yazawa.com/

九州交響楽団
九州交響楽団

1953年発足、1973年からプロオーケストラとして活動開始。初代常任指揮者・石丸寛(現・永久名誉音楽監督)から、森正、安永武一郎(現・永久名誉指揮者)、フォルカー・レニッケ、黒岩英臣、小泉和裕、山下一史、大山平一郎、秋山和慶と受け継がれ、2013年4月から小泉和裕が音楽監督に就任。指揮者陣には、桂冠指揮者に秋山和慶、名誉客演指揮者に小林研一郎を擁してさらなる充実を図っている。1990年の釜山公演をはじめ"アジアにひらかれた福岡"にふさわしい演奏活動、青少年育成のための演奏活動など、九州各地で年間約130回の演奏会を行っている。さらに、福祉施設でのアウトリーチ活動など、社会貢献活動も積極的に展開。これまでに、福岡市文化賞、西日本文化賞、文部大臣地域文化功労賞、福岡県文化賞などを受賞。2006年から「九響シリーズ」のCDが発売されている。

 

今年が「ウルトラセブン」放送開始50年というアニバーサリーイヤーの円谷プロダクションさんに、「ウルトラマンシンフォニーコンサート」にまつわるお話をお伺いしました!

Q.「ウルトラマンシンフォニーコンサート」はどのようにして誕生したのですか?また、初演のお客さまの反応はいかがでしたか?
 ウルトラセブンの音楽を作曲された冬木透先生のお誕生日(2009年)に、何かをしましょう!と声があがったのが始まりで、「冬木透 CONDUCTS ウルトラセブン」というコンサートを開催致しました。このコンサートは、大人のためのコンサートというコンセプトだったのですが、オリジナルの放送を見られていた、50歳前後の男性が多かったですね。普通のコンサートは大抵女子トイレに行列ができるのですが、男子トイレに行列ができるという面白い現象が起こりました。

Q.最初のウルトラマンを見ていた子どもたちは、現在60歳前後になっていますが、ウルトラマンが彼らに与えた影響は大きかったと思います。
 アニメーター、そして映画「シン・ゴジラ」などの監督として知られる庵野秀明さんはまさしくその世代で、ウルトラマンを最初に見たとき以来強烈なインパクトが忘れられず、今でもご自身の作品にも有形無形の影響が残っていると語られています。
 その年代の方々は、今、それぞれのお立場でものごとを決定していく立場にいらっしゃる方が多くて、ウルトラマンを広告に起用したいとか、ウルトラマンを使って何かできないか?などという声をいただきます。

Q.今回のコンサートは、「アクロス・夏休み子ども企画」のひとつとなっていますね。
 ウルトラマンシリーズは全国各地で繰り返し再放送をして頂いており、どの世代の方も「ご自身のウルトラマン」をお持ちだと思うので、3世代で楽しんでいただけるコンサートだと思います。当日は音楽だけで無く、ウルトラセブンやあの人気怪獣、さらに最新のウルトラヒーローなども登場するかもしれません!?

Q.今回演奏するシュトラウスⅡ世の「皇帝円舞曲」は、セブンで使われていた曲と聞いていますが。
 49話あるセブンの中で、第47話のラストで、ウルトラ警備隊が帰っていくシーンで使われています。あと、今回のプログラムには入っていませんが、最終回では、モロボシ・ダン隊員が自身の素性を明かすシーンで、シューマンの「ピアノ協奏曲」などが使われたりしています。

Q.ウルトラ・ヴァイオリンなるものが存在するとか!?
 2015年に「ウルトラマンシンフォニーコンサート」を開催するにあたって、なにか限定商品を作りたいということになり、「オーケストラで象徴的なものといえば?」ということで、限定ヴァイオリンの制作がスタートしました。そのヴァイオリンは、コンサートマスターに少し使っていただいて、会場で抽選販売を行い、当選者にご購入頂きました! イベントにはいつも家族で来ていただいている方でした。

Q.このコンサートは、お客さまそれぞれの思い出を呼び覚ましてくれそうですね。
 このようなコンサートの楽しさは、映像と音とを一緒に楽しむということだと思います。昭和時代のオープニングテーマを演奏しますので、当時抱いた「もうすぐ始まる!」というワクワク感を、みんな一緒に共有し、それぞれの時代にタイムスリップしてもらえたらいいなと思います。

アンケートより
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アンケートのコメント

私は、弟や父の見ていたウルトラマンを一緒に見て好きになりました。本当に素晴らしかったです。涙がでました。(福岡市内・女性・20代)

スクリーンが大きくて絵が見やすくてよかった。(福岡市内・男の子・8歳)

孫と楽しく三代にわたって聞かせていただきました!(別府市・女性・70代)

    ●車椅子でお越しのお客様は、優先割引席(4席)がございます。詳しくはアクロス福岡チケットセンターまでお問い合わせください。
    ●3歳以下のお子様の入場はできません。託児サービス(ご利用無料)を希望される方は、こちらをご覧ください。
    ●2階及び3階バルコニー席は、舞台が見えづらい場合がございます。ご了承ください。
    ●諸事情により記載内容が変更になることがありますので、予めご了承ください。
    主催:(公財)アクロス福岡、読売新聞社、TVQ九州放送
    企画・制作:ウルトラマンシンフォニーコンサート実行委員会
         (円谷プロダクション、読売新聞社、キョードー東京、WOWOW、zaigoo)
    平成29年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業