• ホーム
  • よくある質問
  • お問い合わせ
  • 友の会WEB会員ログイン
  • アクセス
  • 英語
  • 中国語
  • 韓国語
Loading

公演・イベント

公演・イベント詳細

主催・共催公演
主催

2017年04月16日(日) 15:00

ナタリー・デセイ & フィリップ・カサール
デュオリサイタル

世界の歌姫ナタリー・デセイ 13年ぶりの福岡公演が実現!

※14時~当日券販売あり
驚異のコロラトゥーラで世界の歌姫となったナタリー・デセイと名ピアニスト、フィリップ・カサールによるデュオリサイタル。
聴きどころはこちら

ちらし裏面はこちら

◆福岡グランドクラシックス2017◆

この記事が掲載されている情報誌を見る
ナタリー・デセイ & フィリップ・カサール
概 要

会 場 福岡シンフォニーホール
出 演 ソプラノ/ナタリー・デセイ
ピアノ/フィリップ・カサール
曲 目 モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」より
      “とうとうその時が来た~恋人よ、早くここへ”
シューベルト:ミニョンの歌、糸を紡ぐグレートヒェン
モーツァルト:歌劇「魔笛」より“愛の喜びは消え”
ショーソン:終わりなき歌
ドビュッシー:未練
グノー:歌劇「ファウスト」より“宝石の歌” ほか
入場料 【一 般】S席7,000円 A席5,000円(学生券2,500円)
【友の会】S席6,300円 A席4,500円(学生券2,200円)

【福岡グランドクラシックス2017 S席セット券】
全3公演 定価 18,000円 → 15,000円
※S席セット券はアクロス福岡チケットセンター窓口と電話のみで販売

座席配置図はこちら
チケット取扱所 アクロス福岡チケットセンター TEL:092-725-9112
チケットぴあ TEL:0570-02-9999(Pコード:316-030)
ローソンチケット TEL:0570-000-407(Lコード:83131)
チケット購入ガイドはこちら※おトクな友の会ご存知ですか?
お問い合わせ アクロス福岡チケットセンター TEL:092-725-9112
プロフィール
ナタリー・デセイ(ソプラノ) Natalie Dessay (Soprano)
ナタリー・デセイ(ソプラノ) Natalie Dessay (Soprano)

世界の桧舞台で歌い続けるナタリー・デセイ。
これまでモーツァルト(ブロンデ、夜の女王、パミーナ)、R.シュトラウス(フィアカーミリ、ツェルビネッタ、ゾフィー)などを歌い、ウィーン国立歌劇場、ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場、ミラノ・スカラ座、バルセロナ・リセウ大劇場、ロンドン・ロイヤル・オペラ・ハウス、パリ国立オペラなどに定期的に出演してきた。
フランス・オペラの分野では《ハムレット》のオフィーリア、《いやいやながらの王様》のミンカ、《ラクメ》のタイトルロール、《ホフマン物語》のオランピア、《ロメオとジュリエット》のジュリエット、《マノン》のタイトルロール)を得意としてきた。また、《夢遊病の娘》や《ランメルモールのルチア》のようなベル・カントのレパートリーでも大成功を収めており、シカゴ・リリック・オペラ、メトロポリタン歌劇場、パリ国立オペラに出演した他、ワレリー・ゲルギエフの指揮の下に録音も行っている。ローラン・ペリー演出の《連隊の娘》ではマリー役を、ロイヤル・オペラ、ウィーン国立歌劇場、メトロポリタン歌劇場、パリ国立オペラで歌っている。また、《椿姫》のヴィオレッタを、東京、エクサン・プロヴァンス音楽祭、ウィーン国立歌劇場、メトロポリタン歌劇場で歌い、いずれも大成功を収めている。
エマニュエル・ハイムと出会ってからは、ヘンデルの作品にも取り組み始め、パリ国立オペラでは、《ジュリアス・シーザー》のクレオパトラを歌った。ミシェル・ルグランとのコラボレーションも行っており、これまでにツアーでヨーロッパと南北アメリカを訪れている。演劇にも活躍の場を広げており、ハワード・バーカー作の独演劇「Und」に出演している。
リサイタルでは、ローラン・ナウリやマチェイ・ピクルスキとフランス歌曲に取り組むほか、フィリップ・カサールとは、ドイツ・リートやフランス歌曲のプログラムを、世界各地で演奏しているほか、クロード・ドビュッシーの作品を収録したCD「月の光~ドビュッシー歌曲集」(2012年)、「気まぐれな婚約~フランス歌曲集」(2015年9月)、がエラートよりリリースされている。
ウィーン国立歌劇場より宮廷歌手の称号を授与。

フィリップ・カサール(ピアノ) Philippe Cassard (Piano)
フィリップ・カサール(ピアノ) Philippe Cassard (Piano)

1985年にパリでクリスタ・ルートヴィヒとの共演によるリサイタルを行って以来、コンチェルトのソリスト、リサイタルの奏者、そして室内楽の奏者として、世界的な名声を博している。1985年には、クララ・ハスキル国際ピアノ・コンクールでファイナリストとなり、1988年にはダブリン国際ピアノ・コンクールで第1位を獲得。
これまでに、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、バーミンガム市交響楽団、BBCフィルハーモニック、BBCウェールズ交響楽団、フランス国立管弦楽団などと共演。また、サー・ネヴィル・マリナー、ヤン・パスカル・トルトゥリエ、シャルル・デュトワ、アルミン・ジョルダン、マレク・ヤノフスキ、エマニュエル・クリヴィヌなどの指揮者と共演している。
また、ドビュッシーのピアノ作品全曲演奏会(1日に4回のリサイタル公演)を、ロンドン(ウィグモア・ホール)、ダブリン、パリ、リスボン、シドニー、シンガポール、東京で行い、大きな話題となった。
デッカ・レーベルからリリースされた彼のドビュッシーの録音は、1994年にフランスのグランプリ・デュ・ディスク賞を受賞した。また、中国、オーストラリア、南アメリカ、カナダにも定期的に訪れている。
フィリップ・カサールは室内楽の分野でも幅広いレパートリーを持っており、これまでに、ナタリー・デセイ、イザベル・ファウスト、エベーヌ弦楽四重奏団、モディリアーニ弦楽四重奏団などといったアーティストたちと共演している。
1999年から2008年まで、「ブルジェ湖のロマンチックな夜」音楽祭の芸術監督を務め、2005年からは、ラジオ・フランスの音楽番組「フランス・ミュージーク」に累計300回以上出演し、毎週生放送でピアノ曲の解説を行うなど、幅広い活動を行っている。この番組は、2007年に、フランスのマルチメディア作家民間協会(SCAM)の「ベスト・ラジオ番組賞」を受賞した。著書には、シューベルトについての随筆と、映画と音楽の関係について論じた本がある。

4/16(日)公演アンコール曲目
  •  
  •  
  •  

アンコール曲目紹介

ドリーブ:カディスの娘たち
R.シュトラウス:私の頭上であなたの黒髪を
ドビュッシー:歌劇「ペレアスとメリザンド」 第3幕より

アンケートのコメント

すばらしいコンサートでした。デセイの歌声はもちろんのこと、カサールのピアノもよく響いて聴きごたえがありました。また呼んでほしいです!!(福岡市・女性・40代)

彼女が第一声を発した途端に、満開の桜の花弁がパーッとホールの空間に舞ったように華やかさで満たされました。ほれぼれするお声でした。(久留米市・女性・40代)

オペラの世界からは引退された様で、彼女の歌声を再び聴くことはないかもしれないと思っていました。山あり谷ありの激動の歌手生活が、このリサイタルの「自分の好きな歌を」というスタイルに落ち着いたのを、とてもうれしく聴いていました。やっぱり彼女は歌に生きるんだ!(福岡市・女性・40代)

    ●学生券は、小~大学生等および留学生本人さまに限り表記料金にて販売するものです。お申込は、アクロス福岡チケットセンターに限ります。また、購入に際しましては、学生証等が必要です。
    ●車いすでお越しのお客さまは、優先割引座席(4席)がございます。詳しくはアクロス福岡チケットセンターまでお問い合わせください。
    ●小学校入学前のお子さまの入場はできません。託児サービスを希望される方は、こちらをご覧ください。
    ●2階および3階バルコニー席は、舞台が見えづらい場合がございます。ご了承ください。
    ●諸事情により記載内容が変更になることがありますので、予めご了承ください。
    主催:(公財)アクロス福岡、朝日新聞社、TVQ九州放送
    平成29年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業