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公演・イベント

公演・イベント詳細

主催・共催公演
主催

2015年07月04日(土) 15:00

オンドレイ・レナルト指揮 プラハ放送交響楽団

チェコの名門が奏でる交響詩「我が祖国」全曲

美しく表現されるボヘミアの情景、モルダウの流れ・・・

スメタナの名曲、交響詩「我が祖国」は全6曲。中でもモルダウ川で有名な「ヴルタヴァ(モルダウ)」が特に人気ですが、他も注目すべき傑作揃いです。ボヘミアの郷土をドラマチックに奏でる「ボヘミアの森と草原から」、チェコの精神的支柱でもあるフス教徒の町の名からとった「ターボル」など、感動的な名曲が並びます。
チェコのオーケストラにしか奏でられない“ボヘミアンの郷愁”。
全曲を一度に聴ける貴重な機会を、ぜひお聴き逃しなく!

※14時から当日券販売あり

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プラハ響
概 要

会 場 福岡シンフォニーホール
曲 目 スメタナ:連作交響詩「我が祖国」全曲
「ヴィシェフラド」「ヴルタヴァ(モルダウ)」「シャールカ」
「ボヘミアの森と草原から」「ターボル」「ブラニーク」
曲解説 ~「我が祖国」に寄せて~
民族にはそれぞれ固有の原語があり、またその誇りとなる音楽があります。それは同時に民族の歴史を語り、領土にある山河を思い起こさせる郷愁にも繋がります。チェコ民族にとって、スメタナの「我が祖国」はまさに民族を象徴する音楽なのです。
6曲で構成されるこの連作交響詩の中で、もっとも有名なのは「モルダウ」であり、単独で演奏される機会も多い名作です。モルダウ川の流れに沿って移り行く風景を描写したこの作品は、河岸で起こる人々の営みをも鮮やかにイメージしていますが、作曲者のスメタナは晩年の病魔に苦しみながら、全6曲を書き上げました。そこにはチェコ民族が経験してきた喜怒哀楽、つまり他民族からの迫害や屈辱、戦闘による敗北や勝利、また叙事詩や伝説など、チェコ民族が経験してきたあらゆる要素、そう、チェコそのものが詰め込まれているのです。
だからこそ毎年、プラハの春音楽祭のオープニングを「我が祖国」が飾るのです。「モルダウ」ばかりではなく、全曲を聴いてこそ、スメタナとチェコ民族の琴線に触れることができるのです。今回、プラハ放送響のツアーでこの「我が祖国」が演奏されるのは、このアクロス福岡のみです。週末の午後、プラハ放送響による格別な弦の響き、ボヘミアの情景にじっくりと浸ってください。
(評論家・真嶋雄大)
入場料 【一般価格】
S席10,000円 A席8,000円 B席6,000円 C席4,000円(学生2,000円)

【友の会価格】
S席9,000円 A席7,200円 B席5,400円 C席3,600円(学生1,800円)
座席配置図はこちら
チケット取扱所 アクロス福岡チケットセンター TEL:092-725-9112
チケットぴあ   TEL:0570-02-9999(Pコード:253-092)
ローソンチケット TEL:0570-000-407(Lコード:82734)
チケット購入ガイドはこちら※おトクな友の会ご存知ですか?
お問い合わせ アクロス福岡チケットセンター TEL:092-725-9112
プロフィール
オンドレイ・レナルト Ondrej Lenárd (指揮)
オンドレイ・レナルト Ondrej Lenárd (指揮)

1977-90年旧チェコスロヴァキア放送交響楽団首席指揮者。
1984-86年までスロヴァキア国立歌劇場首席指揮者を務める一方、ウィーン国立歌劇場をはじめ世界の主要な歌劇場にたびたび客演。
1991/92年シーズンよりスロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団首席指揮者に就任し、1995年から2001年まで音楽監督を兼務。
1996年ブラティスラヴァ国際音楽祭のオープニング・コンサートでマーラー交響曲第8番「千人の交響曲」を同地初演、その功績によりスロヴァキアの〈今年の国民大賞〉を受賞。
1997年スロヴァキア国立歌劇場オペラ・バレエ音楽総監督を務め、『トスカ』の新プロダクションや同劇場日本公演を成功へと導き、その手腕は世界的に高く評価されている。現在プラハ放送交響楽団首席指揮者。
日本へは、1979年に新星日本交響楽団に客演後、首席客演指揮者を経て1993年首席指揮者、1999年名誉指揮者・芸術顧問。2001年の合併に伴い、東京フィルハーモニー交響楽団名誉指揮者に就任、現在に至る。

プラハ放送交響楽団 The Prague Radio Symphony Orchestra
プラハ放送交響楽団 The Prague Radio Symphony Orchestra

1926年、チェコスロバキア国営放送所属オーケストラとして発足した。以後、自国の作曲家の曲をはじめ、次第にレパートリーを広げていった。
1930年代にプラハで開催された国際現代音楽祭においてヘルマン・シェルヘン指揮で参加し一躍国際的に注目を集めた。
1934年にカレル・アンチェルが常任指揮者に就任するが、1935年、ナチスの進攻により、その地を去る。
1947年にアンチェルが指揮者として復帰、1950年にはアロイス・クリマが指揮者を務める。
1972年にはヤロスラフ・クロムプホルツが、1979年にはフランティシェック・ワイナールが常任指揮者に就任。そのほか、シャルル・ミュンシュ、ロジェストヴェンスキーなどの名指揮者がその指揮台に立ち、オネゲル、ハチャトゥリアン、ペンデレツキなどが自作を指揮している。
1985年にウラディミール・ヴァーレクが首席指揮者に就任、現在ではオンドレイ・レナルトが首席指揮者に就任している。
これまでに、ドイツ、イタリア、オーストリア、クロアチア、スイス、フランス、ギリシャ、イギリス、韓国、日本などに招かれ、1998年には初のアメリカ・ツアーを行った。そして全ての国外ツアーは聴衆が楽しめるような曲目となっている。
プラハ放送交響楽団は、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、プラハ交響楽団とともに、チェコの三大オーケストラの一つとして高い評価を受けている。
http://www.rozhlas.cz/socr_eng/portal/

プラハ放送交響楽団 アンコール曲目
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アンコール曲目紹介

ドヴォルザーク
スラヴ舞曲第15番Op.72-7

アンケートのコメント

大音量でしかも美しい音がすばらしかった。ボヘミアの味わいをたっぷり感じました。(筑紫野市・女性・60代)

気迫あふれる演奏、ハープの優しい音色もよかったです。モルダウの雄大な流れ、悠久の歴史が感じられ感動しました。(福岡市・女性・40代)

クラシック・カフェに参加して興味がわきました。初心者の私にとっては、前もっての勉強が強いみかたになりました。(太宰府市・女性・70代~)

    ■学生券は、小~大学生等及び留学生本人に限り、表記料金にて販売するものです。お申込みはアクロス福岡チケットセンターに限ります。ご購入に際しましては学生証などが必要です。
    ■この公演は当日学生割引対象公演です。当日券の販売がある場合、学生証等の提示により半額でご購入いただけます。
    ■未就学のお子様のご入場はご遠慮ください。託児サービスをご希望の方は、事前にお問い合わせください。
    ■車椅子でお越しのお客様は、車椅子席(4席)がございますのでお問い合わせください。
    ■諸事情により、記載の内容が変更される場合がありますので、予めご了承ください。
    共催:福岡EU協会
    後援:西日本新聞社、テレビ西日本