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公演・イベント

公演・イベント詳細

共同開催

2014年04月16日(水) 19:00

イアン・ボストリッジ テノールリサイタル

アクロスが自信をもってお贈りするシューベルト3大歌曲集を聴くシリーズ第1弾!

痩身で独特のたたずまいそしてその美しい声に誰しもが魅了される、イギリスの名テノール、イアン・ボストリッジが盟友ジュリアス・ドレイクと共にお贈りいたします。
修行に出た若者が、水車小屋で美しい娘に出会い、恋をするが、娘は狩人に奪われてしまう。若者は悲しみの中で去り、小川に語りかけながら永遠の眠りにつくというストーリーが美しい音楽によって描かれた作品「美しき水車小屋の娘」をお楽しみください。

◆福岡グランドクラシックス2014◆ 聴きどころはこちら
◆シューベルト3大歌曲シリーズ◆

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イアン・ボストリッジ テノールリサイタル
概 要

会 場 福岡シンフォニーホール
出 演 ピアノ:ジュリアス・ドレイク
曲 目 シューベルト:歌曲集「美しき水車小屋の娘」
入場料 【一般価格】 S席6,500円 A席5,000円(学生券2,500円)
【友の会価格】S席5,800円 A席4,500円(学生券2,200円)

【福岡グランドクラシックス2014 S席セット券】
全3公演 定価 27,500円 → 22,000円


※S席セット券はアクロス福岡チケットセンター窓口と電話のみ販売
座席配置図はこちら
チケット取扱所 アクロス福岡チケットセンター TEL:092-725-9112
チケットぴあ   TEL:0570-02-9999(Pコード:216-835)
ローソンチケット TEL:0570-000-407(Lコード:82181)
チケット購入ガイドはこちら※おトクな友の会ご存知ですか?
お問い合わせ アクロス福岡チケットセンター TEL:092-725-9112
プロフィール
イアン・ボストリッジ(テノール) IAN BOSTRIDGE, Tenor
イアン・ボストリッジ(テノール)

 世界を股にかけるキャリアを展開させるイアン・ボストリッジは、カーネギー・ホールのメインステージやミラノ・スカラ座など世界各地でリサイタルを行うほか、ザルツブルク、エディンバラなどの主要な音楽祭に出演している。これまでにウィーン・コンツェルトハウスや、シューベルトティアーデ・シュヴァルテンベルクのレジデント・アーティストとして活躍。
 オペラでは、イングリッシュ・ナショナル・オペラで『魔笛』のタミーノ、バイエルン国立歌劇場で『ポッペアの戴冠』の皇帝ネロ、ウィーン国立歌劇場で『ドン・ジョヴァンニ』のドン・オッターヴィオを演じるなど、数多くの劇場に登場し絶賛されている。
 これまでにベルリン・フィル、ウィーン・フィル、シカゴ響、ボストン響、ロンドン響、ロンドン・フィル、BBC響、ロッテルダム・フィル、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、ニューヨーク・フィル、ロサンゼルス・フィル等と共演。指揮者ではサー・サイモン・ラトル、サー・コリン・デイヴィス、サー・アンドリュー・デイヴィス、小澤征爾、アントニオ・パッパーノ、リッカルド・ムーティ、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ、ダニエル・バレンボイム、ダニエル・ハーディング、ドナルド・ラニクルズ等と共演している。
 録音の分野でも、グラモフォン賞をはじめ数多くの賞を獲得し、グラミー賞には計12回ノミネートされている。2013年春には、アントニオ・パッパーノとの共演で録音したブリテンの『歌曲集』をEMIよりリリースした。
 オックスフォード大学コーパス・クリスティ・カレッジで歴史学の博士課程を修了、名誉学士を授与され、セント・アンドリュース大学の名誉音楽博士、オックスフォード大学セント・ジョンズ・カレッジの名誉学士の称号を授与された。2004年には大英帝国勲章のひとつであるCBE勲章を受勲。2011年にはFaber&Faber社より「A Singer’s Notebook」が出版された。

ジュリアス・ドレイク(ピアノ) Julius Drake, Piano
ジュリアス・ドレイク(ピアノ)

 ロンドン生れ。室内楽のスペシャリストとして、世界の多くの一流声楽家、器楽奏者と、リサイタルとレコーディング両面にわたって共演している。ザルツブルク、タングルウッドなど主要な音楽祭に登場しており、2000~2003年、オーストラリアのパース国際室内楽音楽祭の音楽監督、2009年、ウェールズのマカンスレス音楽祭の芸術監督を務めた。
 様々な歌曲のシリーズに招かれており、ロンドンのウィグモア・ホール、BBCプロムス、アムステルダムのコンセルトヘボウなどのほか、ニューヨークのカーネギーホール、ミラノ・スカラ座、ウィーンのムジークフェライン、コンツェルトハウスなどのあらゆる著名な音楽ホールに登場している。ロンドンのミドル・テンプル・ホールで開かれる歌曲のリサイタル・シリーズ「ジュリアス・ドレイクと仲間たち」には、サー・トーマス・アレン、オラフ・ベーア、イアン・ボストリッジ、フィリップ・ラングリッジ、アンゲリカ・キルヒシュラーガー、セルゲイ・レイフエルクス、フェリシティ・ロット、カタリナ・カルネウス、サイモン・キーンリーサイド、クリストファー・マルトマン、マーク・パドモア、クリストフ・プレガルディエン、アマンダ・ルークロフト、サー・ウィラード・ホワイトなど、多くの優れた歌手が登場する。
録音の分野でも、膨大な作品をレコーディングしており、グラモフォン賞をはじめ数多くの賞を受賞している。現在、リストの歌曲全曲を録音するプロジェクトを進めており(ハイペリオン)、シリーズ2枚目はアンゲリカ・キルヒシュラーガーと録音し、2012年BBCミュージック・マガジン賞を受賞した。
 現在、グラーツ音楽大学で教授を務めるほか、各地で開催されるマスタークラスにも定期的に招かれており、後進の指導にあたっている。