公演・イベント

公演・イベント詳細

主催・共催公演
主催

2010年02月28日(日) 13:30 (13:30〜/17:00〜)2回公演

アクロス円形工房vol.17 Le Carnaval des Animaux 〜動物の謝肉祭 〜

アクロスが贈る音楽・舞台・空間の“実験工房”

福岡で活躍する多様なジャンルのアーティスト同士による、音楽を軸としたコラボレーションを創出するアクロス円形工房のシリーズ第17弾!
今回は、サン=サーンス「動物の謝肉祭」をモティーフに、ひとつの詩的な世界を創り上げます。夜の動物園に迷い込んだひとりの少女が、様々な動物と出会い、食うか食われるかを潜り抜けながら「生きる」意味を問い直す物語。
幻想的な舞台空間も必見です!

《ご案内》
公演当日、服装のどこかに「動物」を取り入れていらしたお客様には、オリジナル・ポストカードを差し上げます。

※13:30開演分のチケットは完売いたしました。現在17:00開演公演のみチケット発売中です。

 
円形工房vol.17 動物の謝肉祭
概 要

会 場 円形ホール
出 演 烏山茜
音 楽 De Cuatro Hojas(デ・クアトロ・オハス)
脚本・演出 中村雪絵
美 術 オーギカナエ
プログラム サン=サーンス:動物の謝肉祭
入場料 【一般価格】  2,300円(全席自由)
【友の会価格】 2,000円(全席自由)
※シニア割引なし
※13:30開演分のチケットは完売いたしました。
チケット取扱所 アクロス福岡チケットセンター TEL:092-725-9112
チケットぴあ TEL:0570-02-9999 [Pコード:341-893]
ローソンチケット TEL:0570-000-407 [Lコード:86409]
チケット購入ガイドはこちら
お問い合わせ アクロス福岡チケットセンター TEL:092-725-9112
プロフィール
烏山茜 (からすやま あかね)
烏山茜

幼少期よりピアノを習い始め、高校時代に詩をかきはじめる。卒業後親元を離れ、大耳ネットワークの「夕べ」に出入り開始。芝居に関わり始め、その後ダンスを始める。現在短大二年生。主な出演作品:小耳プロジェクト第4回公演「あなたはねむくなれ」、第14回北九州演劇祭〜市民参加公演〜福北演劇ネットワーク公演「雨かしら」、トヨタコレオグラフィーアワード「ガラ福岡・東京公演」 黒田育世振付・演出「モニカ モニカ 6 butterflies」、北九州芸術劇場プロデュース 「風街」、第3回福岡演劇フェスティバル参加作品/ダンストリエンナーレトーキョー2009 黒田育世演出作品「矢印と鎖」。

De Cuatro Hojas (デ・クアトロ・オハス)
De Cuatro Hojas

2007年夏結成。同年10月、アクロス福岡シンフォニーホールにてデビュー。国内外で活躍中のピアニスト岩崎大輔を中心に、ヴィオラ、コントラバス、パーカッションによるユニット。岩崎による書き下ろしの編曲で、ラテン音楽を中心に、クラシック、ジャズ等あらゆるジャンルを熱演している。またゲストミュージシャンとの共演にも積極的に取り組んでいる。メンバーは岩崎大輔(ピアノ・編曲)、KARAN(ヴィオラ)、森しのぶ(コントラバス)、村岡慈子(パーカッション)。グループ名はスペイン語で四葉のクローバーを意味する。今回は甲斐典子(フルート)をゲストに迎える。

中村雪絵 (なかむら ゆきえ)
 

福岡で活動する若手脚本・演出家。誰もが持つ心の中の弱い部分、黒い部分を叙情的に表現することを得意とし、公演の最後のほうでは観客のすすり泣く声がよく聞かれる。また衣裳や舞台美術などのビジュアルイメージに強いこだわりを持ち、その独特の色彩感覚は「毒々しいほどに可愛らしい」などと評される。 E-1グランプリ2006(演劇バトルライブ)九州大会優勝、「CoRich舞台芸術アワード!2007」第9位、福岡演劇フェスティバル FFAC企画 創作コンペティション『一つの戯曲からの創作をとおして語ろう!』Vol.1では観客賞を受賞している。

オーギカナエ
 

武蔵野美術短期大学美術科卒業後、東京を中心に海外でも個展、グループ展多数。1993年に拠点を福岡に移し、アーキテクトに携わる作品やその場の空気感をがらりと変えてしまうような大掛かりな空間を創る作品を展開。また、チョコレートやアーモンドといった食品や日用品など様々な素材を使って生活と美術を繋げるワークショップも行っている。最近の主な作品に福岡マリナタワー周辺におけるフォーリーの計画(福岡市)、個展topping of life オーギカナエの森へようこそ(ギャラリーアートリエ)、森のたね(キッズコーナー 福岡市美術館)等がある。

レポート
アクロス円形工房vol.17 Le Carnaval des Animaux 〜動物の謝肉祭 〜

第17回目の円形工房は「美術展+演奏会+演劇」という構成で作られた実験的な作品とあって、美術として楽しむ方や演奏会を楽しむ方、または演劇を楽しむ方とみなさんそれぞれの楽しみ方があったようです。
1部・2部とも完売となり、当日券を求めるお客様もいらっしゃいました。

まずはデ・クアトロ・オハスのメンバーが奏でる「けやき通りのタンゴ」や「Machikado」などの軽快な音楽に会場の期待感が高まっていきます。
動物の謝肉祭が始まると、烏山茜さん演じるマリーの体全体を使ったお芝居や衣装、舞台美術によって不思議な世界観が創られていました。鳥の声や水の音などすべての音が生演奏で演奏されているのも素敵でした。
生演奏で演技を間近で見る機会が始めての方が多かったようです。

次回の実験工房はどんなコラボレーションが生まれるのか楽しみですね。

アンケートのコメント

もう少し難しいものかと思っていたのですがとても面白く楽しかったです。(佐賀県・20代女性)

音楽と演劇と舞台美術がマッチしていて良かったです。(久留米市・40代女性)

今までに見た事が無いような不思議な世界が楽しかった。(福津市・10代女性)

    ■諸事情により、記載の内容が変更される場合がありますので、予めご了承ください。
感謝。そして感動へ アクロス福岡15th
ページ上へ