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公演・イベント

公演・イベント詳細

主催

2017年11月22日(水) 19:00

ミラノ大聖堂聖歌隊&真言宗声明

グレゴリオ聖歌と声明
男声による東西の魂の声楽が共鳴する

** チケットは完売しました **

2014年冬に初の試みにして大盛況の中幕を閉じた「グレゴリオ聖歌&真言宗声明」。
悠久の時間の流れに身を浸すような心地よい時間を過ごせたと、再演を熱望される声を多数いただいた公演の、第2章が幕を開けます。第1部では、わが国の祈り「声明」を、そして第2部では、イタリアで約千年の歴史をもつ伝統の「グレゴリオ聖歌」の響き、そして最後は、両者によるコラボステージをお楽しみいただきます。
聴きどころはこちら

ちらし裏面はこちら

◆福岡・音楽の秋フェスティバル2017◆

[関連イベント]
9月21日(木)18:30
「ミラノ大聖堂聖歌隊&真言宗声明プレレクチャー」
※プレレクチャーは定員に達したため、受付を終了いたしました。

 
グレゴリオ聖歌&真言宗声明
概 要

会 場 福岡シンフォニーホール
出 演 真言宗青教連法親会
ミラノ大聖堂聖歌隊
曲 目 [第1部] 真言宗声明
唄(ばい)、散華(さんげ)、唱礼(しょうれい)、称名礼(しょうみょうらい) ほか

[第2部] ミラノ大聖堂聖歌隊
公現祭の晩課のルチェルナリウム
「なぜならあなたこそ輝かせ・あなたのもとには」
降誕祭ミサのアレルヤ唱「今日」
感謝の賛歌「テ・デウム」 ほか

[第3部] コラボステージ
声明---理趣経善哉譜(りしゅきょうせんざいふ)
グレゴリオ聖歌---第4ミサのキリエ ほか
入場料 ※完売しました
【一 般】S席4,000円 A席3,000円 (学生各席1,000円引き)
【友の会】S席3,600円 A席2,700円 (学生各席1,000円引き)
座席配置図はこちら
チケット取扱所 アクロス福岡チケットセンター TEL:092-725-9112
チケットぴあ TEL:0570-02-9999(Pコード:322-271)
ローソンチケット TEL:0570-000-407(Lコード:83388)
エムアンドエム TEL:092-751-8257
チケット購入ガイドはこちら※おトクな友の会ご存知ですか?
お問い合わせ アクロス福岡チケットセンター TEL:092-725-9112
プロフィール
ミラノ大聖堂聖歌隊 Cappella Musicale del Duomo di Milano

ミラノ大聖堂聖歌隊は、大人20名と子ども35名で編成されている聖歌隊であり、ミラノで最も古い文化団体です。その起源は、14世紀末の大聖堂建立が始まった時まで遡りますが、その音楽活動は、11世紀以前のポリフォニー音楽が出現する前のミラノ司教座大聖堂学校から始まります。そして現在に至るまで、一度もその音楽活動は途切れた事がありません。何世紀にも渡る長い歴史を通し、数多くのすぐれた指揮者、オルガン奏者を輩出しています。マッテオ・ダ・プラト、マッテオ・ダ・ペルジャ(両者とも1394年に任命されたオルガン奏者)、1402年に最初に任命された指揮者フランキーノ・ガッフーリオ(作曲家、音楽理論家、人文主義者、詩人としても優れていた)、17世紀のミラノを代表する作曲家ミケランジェロ・グランチーニ、同時代のヴィンチェンツォ・ペレグリーニ、ジョヴァンニ・アントニオ・グロッシ、そして、18世紀の音楽を生んだジョヴァンニ・アントニオ・フィオリーニ、ジュセッペ・サルティ、カルロ・モンツァ、アゴスティーノ・クワーリャ、そして宗教音楽の危機の時期に伝統を守りながら優れた音楽を生み出したベネデット・ネーリ、ライモンド・ブケロン、サルヴァトーレ・ガロッティ、宗教音楽に新風を送り込み1998年まで聖歌隊の指揮者であった指揮者ルチアーノ・ミリアヴァッカなどがそうです。ミラノ大聖堂聖歌隊は日頃から過密スケジュールで活動を精力的に行っており、毎週日曜日のミラノ大聖堂のミサ、数多くの公的文化行事、宗教行事に参加しています。その実力、地位は高く評価され、それ以外に、イタリア国内各地での演奏活動や重要な国際音楽祭での演奏活動を行っています。コンサートは、子どもが加わる場合もありますが大人のみの編成で行われることが多く、2017年の来日も大人のみです。

真言宗青教連法親会 SYOMYO

弘法大師の御教えを“学び”“育み”“伝える”ため、1993年一味和合の精神のもと、九州各地より真言青年僧有志が集い結成。密教の教えのみならず、日本の豊かな伝統文化を学ぶことも活動に取り入れ研鑽を積み重ねています。主な活動に、2015年高野山開創1200年を記念して、高野山壇上伽藍金堂において庭儀理趣三昧法会を厳修。過去には、人間国宝・梅若玄祥氏の新作能への出演、和太鼓の世界的エンターテイメンター・TAOとの共演など。そして、今回のミラノ大聖堂聖歌隊とは3年ぶり2度目の共演となります。前回(2014年)の公演では、グレゴリオ聖歌と声明という、同じ宗教音楽でありながら、対照的な2つのハーモニーが見事に調和し、魂を揺り動かす荘厳な響きを生み出し好評を博しました。今、“祈りの時代”において、その先駆者として日々精進活動をしています。

    主催:(公財)アクロス福岡、読売新聞社、FBS福岡放送、「福岡・音楽の秋」実行委員会
    共催:福岡EU協会
    助成:一般社団法人地域創造