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公演・イベント

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主催

2017年11月15日(水) 18:30

ハンガリー国立歌劇場「ランメルモールのルチア」

アンドレア・ロストが歌い上げる
オペラ史上最高のアリア「狂乱の場」

政略結婚による引き裂かれた愛。衝撃的な結末を迎えるグランドフィナーレ。ドニゼッティが残したベルカント・オペラの中でも、名作中の名作として名高い悲劇がこの「ランメルモールのルチア」です。
プリマドンナの見せ場として有名な「狂乱の場」が特に人気で、このルチア役がオペラの成否を握っていると言っていいでしょう。
ベルカント唱法を駆使して歌い上げる圧倒的迫力。目もくらむような高音、超絶技巧のアリア。今世紀トップクラスの“ディーヴァ”アンドレア・ロスト“狂乱”のアリアに、どうぞご期待ください。
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ランメルモールのルチア
概 要

会 場 福岡シンフォニーホール
出 演 指揮/バラージュ・コチャール
演出/マーテー・サボー
ソプラノ/アンドレア・ロスト
管弦楽/ハンガリー国立歌劇場管弦楽団
合唱/ハンガリー国立歌劇場合唱団
演 目 ドニゼッティ:歌劇「ランメルモールのルチア」全3幕/原語上演・日本語字幕付
登場人物 ルチア(ソプラノ):エンリーコの妹
エドガルド(テノール):ルチアの恋人
エンリーコ(バリトン):ルチアの兄、エドガルドと敵対
あらすじ 17世紀スコットランドが舞台。ランメルモール領主エンリーコは、妹のルチアと裕福な貴族アルトゥーロとの政略結婚を企てている。しかしルチアは、兄とは敵対する一族の騎士エドガルドと恋中の関係だった。許せないエンリーコは一計を案じ、ルチアに「エドガルドの愛は冷めてしまった」と思い込ませ、貴族アルトゥーロとの結婚を決めてしまう。何も知らないエドガルドは、ルチアを裏切り者と激怒し激しく罵る。ルチアは、ただ茫然と悲しみに崩れ、お互いの誤解を解くことはできなかった。

ルチアの結婚式。ドレスを血に染めたルチアが現れる。新郎を刺殺したのだ。絶望のあまり発狂し、やがて狂乱の中で息を引き取る。ルチアが発狂して死んだという知らせを聞いたエドガルドが下した選択とは…。
入場料 【一 般】GS席16,000円 S席13,000円 A席11,000円
    B席9,000円 C席7,000円(学生券3,500円)
【友の会】GS席14,400円 S席11,700円 A席9,900円
    B席8,100円 C席6,300円(学生券3,100円)
座席配置図はこちら
チケット取扱所 アクロス福岡チケットセンター TEL:092-725-9112
チケットぴあ TEL:0570-02-9999(Pコード:322-268)
ローソンチケット TEL:0570-000-407(Lコード:83387)
チケット購入ガイドはこちら※おトクな友の会ご存知ですか?
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お問い合わせ アクロス福岡チケットセンター TEL:092-725-9112
プロフィール
アンドレア・ロスト(ルチア) ANDREA ROST

ハンガリー・ブタペスト生まれ。1989年にグノー《ロメオとジュリエット》でハンガリー国立歌劇場にオペラ・デビュー。1991年からウィーン国立歌劇場で《ドンジョバンニ》、《フィガロの結婚》、《愛の妙薬》、《ランメルモールのルチア》、《椿姫》等に出演し次々と成功を収め、耳の肥えたウィーンのオペラ・ファンに鮮烈な印象を与えた。1994年には、ミラノ・スカラ座で《リゴレット》ジルダを歌い華々しくデビュー。翌1995年にも《魔笛》パミーナを歌い、その名は一躍世界に広まった。スカラ座のプリマドンナとして《フィガロの結婚》、《椿姫》、《リゴレット》等で度々登場。ザルツブルグ音楽祭では、ショルティ、アーノンクール、ムーティ、アバド等、世界的指揮者と共演。1996年メトロポリタン歌劇場に《愛の妙薬》でデビュー。その後《リゴレット》、《ランメルモールのルチア》、《椿姫》を歌い、2006年には《フィガロの結婚》に出演。2004年、コシュート賞を受賞 (ハンガリーの国民栄誉賞・文化勲章にあたる、芸術家に贈られる最も権威ある賞) 。

ハンガリー国立劇場 HUNGARIAN STATE OPERA

1884年のこけら落とし公演には皇帝フランツ・ヨーゼフ1世が臨席。ハプスブルク帝国の二大王立劇場として、ウィーン国立歌劇場と並び称される。G.マーラーが音楽監督を務め、黄金時代を築いた。以後、カラヤン、ショルティなど巨匠達が指揮をとり、ドミンゴ、パヴァロッティも出演するなど、いつの時代も常に高水準の公演を続けている。

    主催:(公財)アクロス福岡、朝日新聞社、九州朝日放送、「福岡・音楽の秋」実行委員会
    共催:福岡EU協会
    後援:ハンガリー大使館
    平成29年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業