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公演・イベント

公演・イベント詳細

主催

2017年09月05日(火) 19:00

JAZZ meets Classics
国府弘子スペシャルトリオ × クラシック・プレイヤーズ

ジャズとクラシックのクロス・オーバー!!

※18時~当日券販売あり 

日本のジャズを牽引する国府弘子がクラシックのプレイヤーと夢のコラボ !!
2018年には20周年を迎える「国府弘子スペシャルトリオ」は、「あ、うん」の呼吸で自由自在の演奏を放つピアノトリオ。ポップス、ブラジル音楽、ロック、ジャズと豊富な音楽下地をもつメンバーとともに、クラシックとのクロス・オーバーに挑みます。
ジャンルを越えた熱い演奏にご期待ください!

ちらし裏面はこちら

 
国府弘子スペシャルトリオ × クラシック・プレイヤーズ
概 要

会 場 福岡シンフォニーホール
出 演 「国府弘子スペシャルトリオ」
ピアノ/国府弘子
ベース/八尋洋一
ドラム/岩瀬立飛

ヴァイオリン/早稲田桜子
チェロ/宮田浩久(九州交響楽団)
フルート/yumi
ギター/松尾俊介
室内楽/九州室内合奏団
曲 目 C.ボリング:フルート、ギターとジャズ・ピアノ・トリオのための「ピクニック組曲」 より
     チェロとジャズ・ピアノ・トリオのための組曲 より
F.ショパン/国府弘子:ショパン・イン・ジャズ
C.コリア:スペイン
G.ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー ほか
入場料 【一 般】S席5,000円 A席3,000円(学生券1,500円)
【友の会】S席4,500円 A席2,700円(学生券1,300円)
座席配置図はこちら
チケット取扱所 アクロス福岡チケットセンター Tel:092-725-9112
チケットぴあ TEL:0570-02-9999(Pコード:322-252)
ローソンチケット TEL:0570-000-407(Lコード:83368)
チケット購入ガイドはこちら※おトクな友の会ご存知ですか?
お問い合わせ アクロス福岡チケットセンター Tel:092-725-9112
プロフィール
国府弘子スペシャルトリオ

2018年には20周年を迎える「国府弘子スペシャルトリオ」は、「あ、うん」の呼吸で自由自在の演奏を放つピアノトリオ。国府の朋友で日本人離れしたグルーブを聞かせるベーシスト八尋洋一。数々のセッションを重ねかつ、独自のバンドでも活躍中の名実共に実力派ドラマー岩瀬立飛。ポップス、ブラジル音楽、ロック、ジャズと豊富な音楽下地をもつメンバーに支えられ、展開する国府弘子のピアノミュージック。国府弘子20枚目のアルバム『オラ!』は、このスペシャルトリオで制作。

国府弘子 (Piano) Hiroko Kokubu
数々の演奏経験を経てその音色にますます深い情感をたたえ、ジャンルを超越した共演者から熱いラブコールの絶えない、オンリーワンのピアニスト国府弘子。国立音楽大学ピアノ科在学中にジャズに目覚め卒業後単身渡米、ジャズ界の重鎮バリー・ハリスに師事。帰国後1987年デビュー、現在まで23枚のアルバムを国内外で発表。ソロピアノでのコンサートから‘あうん’の呼吸を誇る「国府弘子スペシャルトリオ」、またオーケストラとの競演など幅広い活動を展開、全国的な人気を集めるピアノ界のスーパーレディ。幅広い表現力を持ったインプロヴァイザーとして、音楽シーンをリードしてきたジャズ・ピアニストであり、また温かく心に響くメロディーを創造する作曲家としても評価が高い。現在、川崎市文化大使、埼玉入間市文化創造施設のアドバイザー、平成音楽大学、尚美音楽学園客員教授。音色の贅を極めたソロアルバム「ピアノ一丁!」に続き、岩崎宏美×国府弘子のデュオ作品「ピアノ・ソングス」が好評。国府弘子によるブログやTwitter、Facebookも好評。
[Official HP] http://kokubuhiroko.net

八尋洋一 (Bass) Yoichi Yahiro
国府の朋友で日本人離れしたグルーブを聞かせるベーシスト八尋洋一は、10代をスペイン・カナリア諸島で過ごし、ラテン音楽に精通する。帰国後様々なバンドに加わってライブ活動を展開。国府弘子バンドには1991年参加、いまや国府サウンドの要ともなっている。「スピック・アンド・スパン」「日野皓正エレクトリック・バンド」「大貫妙子」「中本マリ」「遠藤律子」他多数のバンドにも参加している。ブラジリアン、ラテン、ロック、ジャズ、フュージョンと幅広い分野でクリエイティブな演奏で人気を博している。身体ごとグルーブするプレイは聴衆を魅了する。

岩瀬立飛 (Drums/Percussion) Tappi Iwase
1988年渡米しピーター・アースキンに師事。GROOVE SCHOOL OF MUSICの作編曲科、ドラム&パーカッション科を修了。帰国後、コナミの専属アーティストとして数多くの楽曲の提供、CM等の制作に携わる。その後、数多くのミュージシャンのステージ、レコーディングに参加。ジャズ界では、佐藤允彦、松岡直也、前田憲男など、ベテラン勢のレギュラーバンドを多く持つ。現在は、エリック・ミヤシロEMビッグバンド、ネルビオ、雪村いづみ、深井克則バンダカリエンテ、前田憲男ビッグバンド、柏木広樹CASA FELIZ、MJR、他。 国府弘子とは1999年以降、国内外のほとんどのステージを共にしており、真摯な人柄と抜群の理解力でその信頼は無二のものである。自身の活動するバンド「宴」でのCDリリース、教則DVD「フィル・インの常套句」等、ジャズからオーケストラまで扱える作編曲家としても活動中。洗足音楽大学講師。

早稲田桜子 (Violin) Sakurako Waseda

4歳よりヴァイオリンを始め、12歳より国内外で様々な演奏活動を行う。東京藝術大学在学中、度々渡仏しフランス音楽を学び、卒業後はジャンルを超えた音楽を求め米国バークリー音楽院に留学。2002年から2年半パリに暮らし、イヴリー・ギトリス氏に師事。2006年より一般財団法人地域創造・公共ホール音楽活性化支援事業登録アーティストとして全国各地でレクチャー、コンサートを行うほか、病院、老人ホーム、矯正施設などでの演奏、震災後は復興支援チャリティーコンサートを積極的に行っている。他ジャンルのアーティストのコンサート、アルバム参加も多数。昭和音楽大学非常勤講師。

宮田浩久 (Cello) Hirohisa Miyata

東京藝術大学音楽学部器楽科入学。チェロを故 堀江泰、三木敬之、故 ポール・トルトゥリエ、フィリップ・ミュレール、オットマール・ボロヴィキーの各氏に師事。東京交響楽団との協演でデビューを飾り好評を得る。1985年にロワール弦楽四重奏団を結成し、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲全曲を演奏。その他、神奈川フィルハーモニー、広島交響楽団、大阪センチュリー交響楽団の客演首席チェロ奏者も務める。ジャズやシャンソンの分野においても、山下洋輔、佐藤允彦、石井好子 他多数のアーティストと共演・録音を行っている。九州交響楽団正団員。熊本大谷楽器店特別講師、福岡女子短期大学、長崎大学非常勤講師。

yumi (Flute)

東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。大学在学中、ソニー・クラシカルよりCDアルバムをリリースし注目を集める。フルートを川島祐子、北村薫、三上明子、竹澤栄祐、工藤重典、パウル・マイゼン、ウォルフガング・シュルツの各氏に師事。ソルフェージュを茂木眞理子氏に師事。世界的巨匠ジェームズ・ゴールウェイにその才能を高く評価された。ソリストとして、これまでにオーケストラアンサンブル金沢やサンクトベテルブルク祝祭管弦楽団との全国ツアーのほか、NHK「クイズ日本の顔」(2006年)など、メディアへの出演も多い。2016年より、インターネット・クラシックRadio「OTTAVA Gioia」プレゼンターを務める。2006年アルバム「メルヘンな風」、「天使の宝石箱」、2016年アルバム「yumi meet Piazzolla」をリリース。

松尾俊介 (Guitar) Shunsuke Matsuo

パリ国立高等音楽院ギター科を首席で卒業。東京国際ギターコンクールやアントニー国際ギターコンクールなどで受賞。NHK-FM名曲リサイタル、ベオグラード国際ギターアートフェスティバル、サラエボの冬、ヨンジュ国際ギターフェスティバル、B→C、東京・春・音楽祭などに登場、多彩な演奏活動を展開。 ポンセの作品集、「ギターが奏でるバッハの世界」などのCDがレコード芸術誌において特選盤となる。ギターを渡部延男、福田進一、アルベルト・ポンセ、キャレル・アルムス、オリヴィエ・シャッサンの各氏に、古楽をエリック・ベロック氏に、室内楽をラスロ・ハダディ、上田晴子の各氏に師事。平成24年/25年度一般財団法人地域創造・公共ホール音楽活性化支援事業登録アーティスト。

    主催:(公財)アクロス福岡
    共催:読売新聞社、RKB毎日放送
    平成29年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業