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公演・イベント

公演・イベント詳細

主催

2014年09月03日(水) 19:00

チョン・ミョンフン指揮      
アジア・フィルハーモニー管弦楽団

「チョン・ミョンフンプロジェクトinアクロス福岡2014」第2弾。

プロジェクト初年度の2012年に公演を行い、感動を呼んだアジアのスペシャルオーケストラ「アジア・フィルハーモニー管弦楽団」が、2年ぶりに福岡シンフォニーホールに登場します。世界一流のオーケストラで活躍する彼らは、異なった文化やいかなる政治的環境にも影響を受けず、美しい音楽を構築していくアジア最高峰のオーケストラと高い評価を受けています。
今回披露する注目のプログラムは、ベートーヴェンの三重協奏曲。チョン・ミョンフン自身によるピアノの弾き振りが堪能できる、大変貴重な演奏です。マエストロ、チョン・ミョンフンのピアニズムと、アジア・フィルの才能あふれる演奏の協演にご期待ください。

<チョン・ミョンフン プロジェクトシート対象公演>

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アジア・フィルハーモニー管弦楽団
概 要

会 場 福岡シンフォニーホール
出 演 指揮・ピアノ:チョン・ミョンフン
ヴァイオリン:ロバート・チェン(シカゴ交響楽団コンサートマスター)
チェロ:ソン・ヨンフン[ユンソン]
曲 目 ベートーヴェン:ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための三重協奏曲 ハ長調 Op.56
ドヴォルザーク:交響曲 第7番 ニ短調 Op.70
入場料 【一般価格】 S席7,000円 A席5,000円 B席3,000円(学生券1,500円)
【友の会価格】 S席6,300円 A席4,500円 B席2,700円(学生券1,300円)
座席配置図はこちら
チケット取扱所 アクロス福岡チケットセンター TEL:092-725-9112
チケットぴあ   TEL:0570-02-9999(Pコード:220-133)
ローソンチケット TEL:0570-000-407(Lコード:82960)
チケット購入ガイドはこちら※おトクな友の会ご存知ですか?
お問い合わせ アクロス福岡チケットセンター TEL: 092-725-9112
プロフィール
チョン・ミョンフンChung Myung-Whun(音楽監督・指揮)
チョン・ミョンフン

1953年ソウル生まれ。ピアニストとしてキャリアをはじめ74年チャイコフスキー国際コンクール第2位。その後、指揮者としての活動を開始。89年パリ・オペラ座バスティーユの音楽監督就任以来、ウィーン・フィル、ベルリン・フィル等のオケや、テアトロ・フェニーチェやウィーン国立歌劇場等でのオペラ指揮を中心に多忙な日々を送っている。現在、フランス国立放送フィル、アジア・フィルおよびソウル・フィルの音楽監督を兼任。さらに2012年シーズンより、シュターツカペレ・ドレスデン創設以来、初めて置かれたタイトルである首席客指揮者に就任。
指揮者として日本には1995年以来数多く来日、東京フィルやN響との演奏会ほか、手兵のオーケストラやフィルハーモニア管、ロンドン響等の海外オケとも頻繁に来日し、最も親近感のある演奏家のひとり。学生オーケストラの指導を通じて教育活動にも熱心に取り組んでいる。またアジアの音楽を通じた友情関係を築くために皇太子殿下と数度にわたって共演するなど、活発なアジア音楽外交を展開している。
2009年に非営利財団MOM(ミラクル・オブ・ミュージック)を創設、アジア諸国の平和と友好を願い、アジアの若い音楽家の育成・支援を目的に尽力している。

アジア・フィルハーモニー管弦楽団 Asia Philharmonic Orchestra
アジア・フィル

アジア・フィルハーモニー管弦楽団は、異なった文化や異宗教を持ちながらそれを事実として受け入れるアジア諸国の音楽家とともに、チョン・ミョンフンが創設(現タイトルは音楽監督)し、そのコンビネーションはいかなる環境にも影響を受けず、単に美しい音楽を奏でるということでなく、深い協調性や共通の理解力を創造することができる。
創立公演は1997年に、アジアの8カ国の優秀な音楽家たちによって日本で行われ、たちまちアジアにおける最高のオーケストラのひとつと数えられることとなった。この公演は東京国際フォーラムのオープニング公演も兼ねており、ブラームス、マーラーを中心とした公演であった。その後のソウル公演はドイツ・グラモフォン(ユニバーサルミュージック)によってライヴ録音されCD化された。
第2回目は翌98年に東京と大阪で公演し、当時、アジア諸国を襲っていた経済危機へのチャリティ公演となり、2000年の年末のソウルと2001年1月の東京公演では現地合唱団を交えてベートーヴェンの「第9」やヴェルディの「レクイエム」を演奏、画期的な成功を収めた。
その後は活動拠点となるフランチャイズ都市に恵まれず休止状態であったが、チョン・ミョンフンの熱意は変わらず、韓国のインチョン市が賛同。2006年に再開され、ソウル、インチョンでの公演を続けた。
再開第1回目はシカゴ響、ニューヨーク・フィル、ミュンヘン・フィル、東京フィル、ソウル・フィルなど35のオーケストラから音楽家が集い韓国で演奏会を行い、聴衆は感動の坩堝と化した。
2007年(富山、東京)、2008年(東京)、2011年(東京)、2012年(福岡、東京)2013年(東京、広島)には日本公演を、また2009年、2010年、2011年には中国(北京)へ演奏旅行を行い、各地で大喝采を博し、その実力は世界レベルとの高い評価を得ている。
毎年、夏の1週間ほどの短い期間に3~4公演しか行われないにもかかわらず、アジアのみならず世界中で着実にアジア・フィルハーモニー管弦楽団の意義が認められ、その名を根付かせている。

ロバート・チェン(ヴァイオリン)
ロバート・チェン

ロバート・チェンは1999年よりシカゴ交響楽団でコンサートマスターを務めている。この間、バレンボイム、ブーレーズ、ハイティンク、エッシェンバッハ、デュトワ、コープマン、コンロン指揮のソリストとしても演奏している。またリゲティやカーターのヴァイオリン協奏曲やルトスワフスキ『チェイン第2番』のシカゴ響初演、アウグスタ・リード・トーマスの『Astral Canticle』の世界初演にも参加している。最近では、本拠地オーケストラ・ホールでの2013年10月の定期公演においてムーティ指揮でヒンデミットのヴァイオリン協奏曲のソリストとして演奏した。
またシカゴ響のコンサートマスター以外にも、ロサンゼルス・フィル、スウェーデン放響、モスクワ・フィル、新日本フィル、北ドイツ放響、ボーンマス響等でソリストとして、またサロネン、M.ホーネック、P.コーガン、デルフィス等の指揮者とも共演している。
チェンは、室内楽奏者としても熱心に活動しており、バレンボイム、パールマン、ズーカーマン、ヨーヨー・マ、ラン・ラン、エッシェンバッハ、チョン・ミョンフン、アックス、ハレル、シュタルケル等と共演している。アスペン音楽祭、サンタ・フェ音楽祭、ラホーヤ室内楽音楽祭、モーリッツブルク音楽祭にはしばしば参加しているほか、マルボロ音楽祭の仲間と演奏旅行を行っており、ヨハネス四重奏団の創設メンバーでもある。
シカゴ響への入団前、ロバート・チェンはハノーヴァー国際ヴァイオリン・コンクールで第1位を獲得、優勝者副賞として、ベルリン・クラシックスにチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲が録音された。
ロバート・チェンは台湾に生まれる。7歳よりヴァイオリンを始め、1979年に家族とロサンゼルスに移ってからはロバート・リプセットに師事、ハイフェッツのマスタークラスにも参加した。ジュリアード音楽院ではドロシー・ディレイと川崎雅夫の両氏に師事し、学士と修士の学位を取得した。
多忙な日々をおくるチェンではあるが、時間が許す限り、妻ローラと二人の子供ベアトリスとノアと共に過ごす時間を大切にしている。
チェンは2000年6月ラヴィニア音楽祭において、エッシェンバッハ指揮、ヨーヨー・マ共演によるサン=サーンスの『ミューズと詩人』に、シカゴ響とのソリストとして初登壇。またシカゴ本拠地での定期公演におけるソリストとしてのデビューは2000年11~12月、バレンボイム指揮のモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第4番であった。ラヴィニア音楽祭では2011年7月にも、コンロン指揮のブラームスのヴァイオリン協奏曲でソリストを務めている。

ソン・ヨンフン[ユンソン](チェロ)
ソン・ヨンフン

絶妙な音楽的感性と完璧な演奏技術を併せ持ったチェリスト、ユンソンは韓国人チェリストとして母国で期待されている。ソリストとして有数のオーケストラから称賛され、リサイタルや室内楽においても評論家から高い評価を得ている。
ここ数年、彼はエクサンプロヴァンス、ヴェルビエ、マンチェスター国際チェロ音楽祭、アスペン音楽祭、別府アルゲリッチ音楽祭などに参加しており、アルト・ノラス、クリスティアン・ツァハリス、チーユン・キム、チョン・キョンファ、チョン・ミョンフン、ヤンオク・シン、ボブ・マクファーリン、小野リサなどの著名演奏家と共演しているほか、チョン・ミョンフンの室内楽シリーズにも参加。最近はイギリス室内管のゲスト首席奏者にも就任し、チョン・ミョンフン指揮のソウル・フィルとも共演、2013年春にはベートーヴェンの三重協奏曲(チョン・ミョンフンは弾き振り)で登場した。
彼のデビューは9歳の時、ソウル・フィルハーモニー管弦楽団とのラロの協奏曲で、若い卓越した演奏家に贈られるソウル市長メダルなど多くの賞や奨学金を獲得、その後アーティスティック・リーダシップ賞を獲得したジュリアード音楽院で、その後はイギリスの王立ノーザン・カレッジでも研鑽を積み数々の賞を受賞、そして2002年にはヘルシンキで行われたパオロ国際コンクールで優勝した。現在はソウルの慶熙大学の音楽科で教授も務めている。
カルロ・アントニオ・テストーレ作による1709年製のチェロを弾いている。

アジア・フィル 公演レポート
  • アジア・フィル1
  • アジア・フィル2
  • アジア・フィル3

アンコール曲目紹介

ドヴォルザーク
交響曲第7番 第3楽章より

    ■学生券は、小~大学生等及び留学生本人に限り、表記料金にて販売するものです。お申込みはアクロス福岡チケットセンターに限ります。ご購入に際しましては学生証などが必要です。
    ■この公演は当日学生割引対象公演です。当日券の販売がある場合、学生証等の提示により半額でご購入いただけます。
    ■未就学のお子様のご入場はご遠慮ください。
     託児サービスをご希望の方は、事前にお問い合わせください。
    ■車椅子でお越しのお客様は、車椅子席(4席)がございますのでお問い合わせください。
    ■諸事情により、記載の内容が変更される場合がありますので、予めご了承ください。