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公演・イベント

公演・イベント詳細

主催

2010年03月21日(日) 15:00

青少年のための一万人コンサート~子どものための指定席(V)~

今回のテーマは「僕らのメロディ 世界のメロディ」

春休みに親子でオーケストラ体験!
21年度の締めくくりとなる今回は、ベトナム国立交響楽団の音楽監督・首席指揮者を務める本名徹次さんが一万人コンサートに初登場。「僕らのメロディ 世界のメロディ」をテーマに、各国のお話とともにその国特有の楽しいメロディたちをご紹介します。

思わず口ずさんでしまう懐かしい民謡がたくさん出てくる『管弦楽のためのラプソディ』や、「ゴジラ」や「宇宙大戦争」に登場する迫力の『SF交響ファンタジー』は、子どもさんだけではなく、大人の方にもきっと楽しんでいただけること間違いなし!

※「15周年感謝企画 親子ペア無料ご招待」は受付を終了いたしました。

 
青少年の一万人コンサート
概 要

会 場 福岡シンフォニーホール
指揮&レクチャー 本名徹次
管弦楽 九州交響楽団
曲 目 【日本】 外山雄三:管弦楽のためのラプソディ
【ドイツ】 ニコライ:「ウィンザーの陽気な女房たち」序曲
【フィンランド】 シベリウス:カレリア組曲より 第3曲「行進曲風に」
【ハンガリー】 バルトーク:ルーマニア民族舞曲
【オーストリア】 レハール:ワルツ「金と銀」    
【中国】 良宵(リャンシェウ)
【フランス】 オッフェンバック:天国と地獄より「カンカン」
【ベトナム】 民謡 南懐歌(リィ・ホァイ・ナム)
【韓国】 アリラン
【日本】 伊福部昭:SF交響ファンタジー 第1番
入場料 【一般価格】  S席1,500円 A席1,000円(大人・子ども同一料金)
【友の会価格】 S席1,300円 A席900円(大人・子ども同一料金)
※シニア割引なし
座席配置図はこちら
チケット取扱所 アクロス福岡チケットセンター TEL:092-725-9112
チケットぴあ TEL:0570-02-9999 [Pコード:315-846]
ローソンチケット TEL:0570-000-407
チケット購入ガイドはこちら※おトクな友の会ご存知ですか?
お問い合わせ アクロス福岡チケットセンター TEL:092-725-9112
プロフィール
本名 徹次 (指揮&レクチャー)
本名徹次

東京国際音楽コンクール最高位、トスカニーニ国際指揮者コンクール第2位、ブダペスト国際指揮者コンクール第1位など受賞。94年以降、プラハ放送交響楽団、ハンガリー国立交響楽団、フィルハーモニア管弦楽団、ザルツブルグ・モーツァルテウム管弦楽団、上海フィル等を指揮。06年にはプラハ放送交響楽団の日本公演を行い、好評を博した。95年~01年、大阪シンフォニカー交響楽団常任指揮者を務め、98年~01年は名古屋フィルハーモニー交響楽団の客演常任指揮者も兼務。現代音楽の指揮に意欲的に取り組み、日本人作曲家の系譜も網羅する。近年はオペラ指揮にも積極的で、その手腕が高く評価されている。現在オーケストラ・ニッポニカ音楽監督。また2001年より務めていたベトナム国立交響楽団音楽顧問・指揮者から2009年2月、同交響楽団音楽監督・首席指揮者に就任。

本名徹次さんからのメッセージ
 

福岡の皆様こんにちは。
この一万人コンサートでは、すぐお隣の国から、遠くヨーロッパの国々の音楽まで、たくさんの名曲を聴きながら、それぞれの国に思いを巡らせてみましょう。
そして、僕らの国日本からは、誰もが聴いたことのある懐かしい日本民謡の数々を綴った『管弦楽のためのラプソディ』や、「ゴジラ」や「宇宙大戦争」など怪獣映画の名曲が満載の『SF交響ファンタジー』をご紹介します。
楽しいコンサートで皆さまとお会いできるのを楽しみにしています。

               本名徹次

九州交響楽団
九州交響楽団

1953年発足、1973年からプロオーケストラとして活動を始め、九州各地を中心に年間約130回の演奏活動を行っている。
初代常任指揮者・石丸寛(現・永久名誉音楽監督)から、森正、安永武一郎(現・永久名誉指揮者)、フォルカー・レニッケ、黒岩英臣、小泉和裕、山下一史、大山平一郎と受け継がれ、2004年4月からは秋山和慶がミュージック・アドヴァイザー/首席指揮者に就任。首席客演指揮者に1996年4月から引き続き小林研一郎が就任。2006年4月からはリトアニア生まれのチェロ奏者として有名なダヴィッド・ゲリンガスが首席客演指揮者に就任。
2004年創立50周年の東京・飯田公演、2006年東京公演においては、長い活動を経て徐々に積み重ねられた風格を感じさせると好評を得る。
アジア太平洋地域のオーケストラ団員との共演など、“アジアにひらかれた福岡”にふさわしい国際交流にも力を入れている。
1998年から2000年にかけて指揮大山平一郎、ピアノ園田高弘氏によるベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲演奏・録音を行い好評を得る。2006年11月にはフォンテックから3枚のCDを同時発売(秋山和慶指揮「華麗なる序曲・前奏曲集」、小泉和裕指揮「ロシア名曲集」、大町陽一郎指揮「シュトラウス・ファミリー名曲集」)。2007年9月には秋山和慶指揮で2枚目となる「ワルキューレの騎行~秋山/九響 スーパー・サウンズ~」を発売。
これまでに、福岡市文化賞、西日本文化賞、文部大臣地域文化功労賞、福岡県文化賞などを受賞。

青少年のための一万人コンサート(V) 「僕らのメロディ 世界のメロディ」
  • 青少年のための一万人コンサート(V)
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  • 青少年のための一万人コンサート(V)

今年度最後の一万人コンサート。今回は「僕らのメロディ 世界のメロディ」と題して、世界の民族音楽・民謡の特集です。

オープニングは外山雄三:管弦楽のためのラプソディ。
拍子木と太鼓の音色から「あんたがたどこさ」「ソーラン節」そして我らが福岡の「炭坑節」など、思わず歌いたくなるメロディが繰り広げられます。日本からスタートした音楽の旅は、本名さんの説明のもと日本からヨーロッパへと飛び、各国の民族音楽が次々と登場します。
音楽を聴いていると、なんとなくその国の風景が想像できるから不思議ですね。

後半はヨーロッパからアジアに場所を移動します。中国や韓国の民謡はもちろん、普段なかなか聴く機会のないベトナムの音楽も、ベトナム国立交響楽団の首席指揮者を務める本名さんならではの選曲です。
初めて聴く曲なのにどこか懐かしい、そんな素敵なメロディが心地よく、ホールを優しく包みました。

そしてクライマックスは、僕らの日本から伊福部昭:SF交響ファンタジー第1番。
ゴジラの心臓の音に例えられた大太鼓の音がゴジラの力強い足音にも聞こえ、その迫力に子どもたちもびっくり!お父さんお母さんも、スクリーンに広がるゴジラの世界を思い出し、童心に返ったのではないでしょうか。

アンコールでは「ふるさと」が演奏され、僕らの国 日本の音楽の良さを改めて実感した公演でした。

アンコール曲目紹介

岡野貞一:ふるさと

アンケートのコメント

孫を連れてきましたが、楽しく聴くことができました。ベトナムの民謡は特に良かったです。また外山雄三氏の「管弦楽のためのラプソディ」の印象は強烈でした。(福岡市・男性・70代)

指揮者の本名さんの、曲の背景に合わせた指揮や演奏に引き込まれました。とても迫力があってすごかったです。ありがとうございました。(春日市・女性・13歳)

SF交響ファンタジーを聴きたくて来ました。小さい頃から大好きなゴジラの曲を、今回はじめて生で聴きました。私の大切な曲をあんなに素敵に演奏してくださって、本当にありがとうございます。涙を流して鼻水の音が聞こえてしまうのがもったいなくて、我慢してしまうほどでした。(福岡市・女性・20代)

    ■小学校入学前のお子様のご入場はご遠慮ください。託児サービスをご希望の方は、事前にお問い合わせください。
    ■車椅子でお越しのお客様は、優先割引券がございますのでお問い合わせください。
    ■諸事情により、記載の内容が変更される場合がありますので、予めご了承ください。
感謝。そして感動へ アクロス福岡15th