• ホーム
  • よくある質問
  • お問い合わせ
  • 友の会WEB会員ログイン
  • アクセス
  • 英語
  • 中国語
  • 韓国語
Loading
文化・観光情報

作品展・講座

共同開催

2017年05月08日(月) ~ 2017年05月14日(日)
10:00 ~ 18:00 (初日12:00から最終日16:00まで)

木と漆~いやしの工芸~

河野行宏(こうのゆきひろ)<木漆工芸>、水尻清甫 (みずしりせいほ)<輪島六職>、美都木洋子(みずきようこ)<胡粉盛上(ごふんもりあげ)>による展示会。日本伝統工芸会正会員の中でも群を抜く拭漆の器や、線の美しさが見どころの輪島沈金師による宝石箱、奈良時代からの伝統を受け継ぐ胡粉盛上げの小物入れなどを展示販売します。(約100点展示)

【実演】漆拭き上げの実演
【体験】5/13(土) 沈金(ちんきん)10:30~、15:00~ 胡粉盛上12:30~
   5/14(日) 沈金(ちんきん)10:30~、14:30~ 胡粉盛上12:15~
※体験は有料で各回先着5名(要予約)。
 お申込みはTEL.090-1971-0945(担当:荒井)までご連絡ください。

 
木と漆~いやしの工芸~
概 要

会 場 匠ギャラリー
主 催 河野行宏(代表)(直方市上頓野)
TEL:090-1971-0945(担当:荒井)
入場料 入場無料
お問い合わせ アクロス福岡文化観光情報ひろば
TEL:092-725-9100
レポート  
耳学
  •  
  •  
  •  

漆器に華を添える沈金(ちんきん)
 沈金は室町時代に中国より伝わり発展した漆器の装飾技法。漆塗面に浅く文様を手彫りし、そこに生漆をつけて乾ききらないうちに金箔、金粉などを埋め込みます。乾燥した後は、文様以外に付着した余分な箔を和紙で拭き取って仕上げます。緻密な手作業により描かれた文様に美しい光沢の金箔が映え、漆器の美しさをより一層引き立ててくれるのです。