ACROS FUKUOKA 国際音楽セミナー2026について(7/21~7/31開催)

ピアノコース:2026年7月21日(火)~25日(土)
ヴァイオリンコース:2026年7月27日(月)~31日(金)
レッスン内容
ピアノコース:レッスン60 分×3回、修了コンサートへの出演
ヴァイオリンコース:レッスン 45 分×3 回、修了コンサートへの出演
■7月21日(火)~7月25日(土)
マスタークラス(ピアノ)
■7月25日(土)午後
修了コンサート(ピアノ)
■7月26日(日)14:00
<アンティ・シーララ/ルーデンス・トゥルク アフタヌーン・コンサート>
ACROS FUKUOKA 国際音楽セミナー2026 2人の巨匠によるアフタヌーン・コンサート
■7月27日(月)~7月31日(金)
マスタークラス(ヴァイオリン)
■7月31日(金)午後
修了コンサート(ヴァイオリン)
講師プロフィール
アンティ・シーララ(ピアノ) Antti Siirala

豊かな響き、フレーズ感、知的な構築力をもって同世代を代表するフィンランド出身のピアニ スト。1997 年にウィーンでのベートーヴェン国際ピアノコンクールにおいて史上最年少で優勝したのを機に、ベートーヴェン作品に重点を置くレパートリーで国際的にデビュー。2003 年リーズ国際ピアノコンクール優勝。ヘルベルト・ブロムシュテット、エサ=ペッカ・サロネン、サカリ・オラモ、ネーメ・ヤルヴィ他著名な指揮者、オーケストラと共演。室内楽では、カロリン・ヴィトマン、バイバ・スクリデ、ローレンス・パワー、ターニャ・テツラフ、ヤン・フォーグラー、シャロン・カム等と共演。ミュンヘン国立音楽大学ピアノ科教授。
ルーデンス・トゥルク(ヴァイオリン) Rudens Turku

14歳でアルバニアからドイツへ移住。楽壇を担う第一級の奏者を多く育ててきた名ヴァイオリニストのアナ・チュマチェンコに見い出され師事。ネーメ・ヤルヴィ、イダ・ヘンデル、ユーディ・メニューインらに薫陶を受ける。国内外のコンクール受賞を機に演奏活動を開始。ユリア・フィッシャー、アルバン・ゲルハルト、アラベラ・シュタインバッハー、ウェン=シン・ヤン、エドゥアルド・ブルナーらと共演。アメリカ・ヒューストンでのデビュー以降、ソリストとしてカーネギーホール、ウィグモアホール、ミュンヘン・フィルハーモニーホール、ベルリン・フィルハーモニーホールなど世界の大舞台を制す。ミュンヘン国立音楽大学における客員後、イタリアのアカデミア・ペローシ、マドリッドのフォルム・ムジカエ高等音楽院で指導を行う他2013年よりオーストリアのフォアアルルベルク・ステラ音楽大学ヴァイオリン科主任教授。アナ・チュマチェンコが最も信頼する後継者ルーデンス・トゥルクのもとには、後進の育成に注ぐ情熱と温かい人柄から才能ある若手が世界中から集まる。
ACROS FUKUOKA 国際音楽セミナー 公式ピアニスト プロフィール
木口雄人

ソロ・室内楽・歌曲伴奏を縦横無尽に行き来するピアニスト。2023年、第19回ハチャトゥリアン国際コンクール第2位受賞。室内楽ではVn.松岡井菜氏とのデュオ「Aka Duo」として第17回ピネロロ・トリノ国際室内楽コンクール及び第3回ポーランド音楽国際コンクール室内楽部門にて優勝。歌曲分野では第27回ヨハネス・ブラームス国際コンクール最優秀歌曲伴奏賞(共演/森野美咲氏)など、各分野で高い評価を受けている。2024年度青山音楽賞バロックザール賞。NHK-BS8K『8Kプレミアムコンサート』、NHK-FM『リサイタル・パッシオ』出演。2025年『Aka Duo/in Polish Music』をリリース。ウィーン国立音楽大学大学院修了。
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事業グループ 芸術文化チーム
Eメール:acros.music.seminar@gmail.com





