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ニュース&トピックス

募集

【締切5/10まで】ACROS FUKUOKA国際音楽セミナー2026開催と受講生募集のお知らせ

  

(公財)アクロス福岡では、若手演奏家の育成を目的として、ピアノおよびヴァイオリン部門におけるマスタークラスを2026年度も開催いたします。本マスタークラスは、ドイツ・ミュンヘン国際音楽セミナーとの提携により、世界的に活躍する一流の教授・ソリストによる直接指導を福岡で受けられる貴重な機会です。
将来、音楽舞台での活躍や国際コンクール入賞を目指す若手演奏家の皆さまにとって、世界水準のレッスンを国内で受講できるまたとない機会です。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!
なお、セミナー募集要項は下記PDFを参照ください。

募集要項申込フォーム


 ACROS FUKUOKA 国際音楽セミナー2026の魅力 
①優秀受講生にはミュンヘン国際音楽セミナーの受講資格が与えられます
初年度(2024年度)に本セミナーを修了し、実際にミュンヘン国際音楽セミナーの奨学生として参加した受講生からのメッセージです。


-Message-
初年度(2024年度)、ACROS FUKUOKA国際音楽セミナーを受講させていただきました、ピアノの久保真希です。アンティ・シーララ先生の3回のレッスンの中で、表現の幅が広がっていく変化を実感し、とても楽しい時間を過ごすことができました。
練習環境も充実しており、また、最終日に行われたシンフォニーホールでの公開レッスンと修了コンサートでは、素晴らしい会場の響きも相まって大変貴重な学びの時間となりました。また、受講料免除を賜り参加させていただいたミュンヘン国際音楽セミナーでは、シーララ先生そしてトーマス・ベッケラー先生による魔法のような音とレッスンに思わず涙が出そうになる瞬間もあり、私にとって生涯忘れられない体験となりました。このような貴重な機会を与えてくださったアクロス福岡様に心より感謝申し上げます。
ACROS FUKUOKA国際音楽セミナー2024 受講生 久保 真希)

②セミナー終了後は福岡シンフォニーホールで修了コンサートに出演できます
あのウィーンフィルの本拠地である楽友協会大ホールと同じ「シューボックス型」のホールでの演奏が叶います!
③演奏家としても活躍する講師陣のコンサートも期間中に開催
コンサートの詳細はこちら
④実力大幅アップが期待できる個人レッスンあり
ドイツに行かなくてもトップクラスの講師陣から個人レッスンが受けられるチャンス!(通訳つき)
⑤精鋭の講師陣はこちら!
■アンティ・シーララ(ピアノ)
1997年にウィーンでのベートーヴェン国際ピアノコンクールにおいて最年少第1位!
■ルーデンス・トゥルク(ヴァイオリン)
ソリストとしてカーネギーホール、ウィグモアホールなど世界の大舞台を制す。

 日  程 

ピアノコース:2026年7月21日(火)~25日(土)
ヴァイオリンコース:2026年7月27日(月)~31日(金)

 レッスン内容 
ピアノコース:レッスン60 分×3回、修了コンサートへの出演          
ヴァイオリンコース:レッスン 45 分×3 回、修了コンサートへの出演

 募集人数 
ピアノ:8名
ヴァイオリン:11名
 

 会 場 
アクロス福岡(練習室、福岡シンフォニーホール)

 スケジュール(予定) 
7月21日(火)~7月25日(土)
マスタークラス(ピアノ)
7月25日(土)午後 
修了コンサート(ピアノ)

■7月26日(日)14:00  
<アンティ・シーララ/ルーデンス・トゥルク アフタヌーン・コンサート>
ACROS FUKUOKA 国際音楽セミナー2026 2人の巨匠によるアフタヌーン・コンサート

■7月27日(月)~7月31日(金) 
マスタークラス(ヴァイオリン)
7月31日(金)午後  
修了コンサート(ヴァイオリン)

 受講料 
両コースとも 180,000 円
※通訳、ピアノ伴奏謝金を含む
※修了コンサート出演及び講師コンサート鑑賞を含む
※主催者の用意する練習室使用料を含む
※振込手数料は各自がご負担ください

 応募締切 
2026年5月10日(日)18:00必着
※結果通知は5月20日(水)ごろにメールにてお知らせいたします

 講師プロフィール 

アンティ・シーララ(ピアノ)  Antti Siirala


豊かな響き、フレーズ感、知的な構築力をもって同世代を代表するフィンランド出身のピアニ スト。1997 年にウィーンでのベートーヴェン国際ピアノコンクールにおいて史上最年少で優勝したのを機に、ベートーヴェン作品に重点を置くレパートリーで国際的にデビュー。2003 年リーズ国際ピアノコンクール優勝。ヘルベルト・ブロムシュテット、エサ=ペッカ・サロネン、サカリ・オラモ、ネーメ・ヤルヴィ他著名な指揮者、オーケストラと共演。室内楽では、カロリン・ヴィトマン、バイバ・スクリデ、ローレンス・パワー、ターニャ・テツラフ、ヤン・フォーグラー、シャロン・カム等と共演。ミュンヘン国立音楽大学ピアノ科教授。


ルーデンス・トゥルク(ヴァイオリン) Rudens  Turku


14歳でアルバニアからドイツへ移住。楽壇を担う第一級の奏者を多く育ててきた名ヴァイオリニストのアナ・チュマチェンコに見い出され師事。ネーメ・ヤルヴィ、イダ・ヘンデル、ユーディ・メニューインらに薫陶を受ける。国内外のコンクール受賞を機に演奏活動を開始。ユリア・フィッシャー、アルバン・ゲルハルト、アラベラ・シュタインバッハー、ウェン=シン・ヤン、エドゥアルド・ブルナーらと共演。アメリカ・ヒューストンでのデビュー以降、ソリストとしてカーネギーホール、ウィグモアホール、ミュンヘン・フィルハーモニーホール、ベルリン・フィルハーモニーホールなど世界の大舞台を制す。ミュンヘン国立音楽大学における客員後、イタリアのアカデミア・ペローシ、マドリッドのフォルム・ムジカエ高等音楽院で指導を行う他2013年よりオーストリアのフォアアルルベルク・ステラ音楽大学ヴァイオリン科主任教授。アナ・チュマチェンコが最も信頼する後継者ルーデンス・トゥルクのもとには、後進の育成に注ぐ情熱と温かい人柄から才能ある若手が世界中から集まる。

 昨年の受講生の感想 



 お問い合わせ 

  事業グループ 芸術文化チーム
  Eメール:acros.music.seminar@gmail.com 

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