【初開催】ACROS FUKUOKA 国際音楽セミナー2024 開催について(聴講可) - ニュース&トピックス - アクロス福岡
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ニュース&トピックス

お知らせ

【初開催】ACROS FUKUOKA 国際音楽セミナー2024 開催について(聴講可)


(公財)アクロス福岡では、若手演奏家の育成のためにピアノ・ヴァイオリン・声楽部門においてマスタークラスを今夏初開催いたします。ドイツのミュンヘン国際音楽セミナーとの提携により、一流の教授やソリストたちを講師に迎え、講師陣による厳正な審査を通過した受講生たちが、世界レベルのレッスンを受けるべくアクロス福岡に集います。(受講生募集は531日をもって受付終了)

今回、国際音楽セミナーでは「公開レッスン」を開催、未来にはばたく演奏家たちのレッスンを聴講いただくことができます。また講師陣による「アフタヌーン・コンサート」も7月27日に開催。将来音楽舞台での活躍や国際コンクール入賞を目指す若手演奏家が、世界中から集うアクロスのアツい夏、ご期待ください!


ACROS FUKUOKA 国際音楽セミナー2024の魅力
①ドイツのミュンヘン国際音楽セミナーと提携。
②セミナー終了後は福岡シンフォニーホールで修了コンサートを開催。
③実力大幅アップが期待できる個人レッスンあり。ドイツに行かなくてもトップクラスの講師陣から個人レッスンが受講可能。(通訳つき)
④精鋭の講師陣はこちら!
 アンティ・シーララ(ピアノ)
 1997年にウィーンでの国際ベートーヴェンピアノコンクールにおいて最年少第1位!
  キリル・トルソフ(ヴァイオリン)
 世界各国の管弦楽団と共演経験が豊富!ザハール・ブロン、クリストフ・ポッペンに師事。
 ミヒャエル・ゲールケ(声楽)
 テノール歌手として世界各地の舞台に立つ!フランツ・リスト・ワイマール音楽大学教授。


スケジュール
 

▶ピアノコース
7月22日(月)~26日(金) マスタークラス
7月26日(金)午後 修了コンサート(入場無料/福岡シンフォニーホール)

▶ヴァイオリン・声楽コース
7月28日(日)~8月1日(木) マスタークラス
8月1日(木)午後  修了コンサート(入場無料/福岡シンフォニーホール)

※マスタークラスおよび修了コンサートの聴講は、どなたでも可能です。
詳細は後日発表いたします。

▶講師によるコンサート
7月27日(土)15:00開演
ACROS FUKUOKA 国際音楽セミナー2024 
2人の巨匠によるアフタヌーン・コンサート


チケット発売:6月9日(日) 10:00~

会場:福岡シンフォニーホール
料金:全席自由 1,500円(U25 700円)
WEB限定★特別価格 全席自由 1,000円
※アクロスWEBチケットよりご購入のお客さまのみ、特別価格が適用されます。

コンサート詳細はこちら


講師プロフィール

アンティ・シーララ(ピアノ) 
Antti Siirala

豊かな響き、フレーズ感、知的な構築力をもって同世代を代表するフィンランド出身のピアニ スト。1997 年にウィーンでの国際ベートーヴェンピアノコンクールにおいて史上最年少で優勝したのを機に、ベートーヴェン作品に重点を置くレパートリーで国際的にデビュー。2003 年リーズ国際ピアノコンクール優勝。ヘルベルト・ブロムシュテット、エサ=ペッカ・サロネン、サカリ・オラモ、ネーメ・ヤルヴィ他著名な指揮者、オーケストラと共演。室内楽では、カロリ ン・ヴィトマン、バイバ・スクリデ、ローレンス・パワー、ターニャ・テツラフ、ヤン・フォーグラー、シャロン・カム等と共演。ミュンヘン国立音楽大学ピアノ科教授。

キリル・トルソフ(ヴァイオリン) Kirill Troussov
ユーディ・メニューインにその才能を早くに見いだされたキリル・トルソフは、今日国際的 に最も注目されるヴァイオリニストの一人である。ネヴィル・マリナー、ダニエレ・ガッテ ィ、デイヴィッド・スターン他の指揮でシュターツカペレ・ベルリン、ゲヴァントハウスオーケ ストラ、パリ管弦楽団、ミュンヘンフィルハーモニー管弦楽団、コンセルトヘボウ管弦楽団 等と共演。室内楽では、ソル・ガベッタ、ユージャ・ワン、ダニエル・ホープ、ジョシュア・ベル、ミシャ・マイスキー、クリスティ アン・ツァハリアス等と共演。ヴェルビエ音楽祭室内オーケストラとのアジアツアー、BBC プロムスでの圧巻のパフォーマンス、種々の国際コンクールでの審査が近年のハイライトを飾る。ザハール・ブロン、クリストフ・ポッペンに師事。使用 楽器は 1702年製ストラディヴァリ。

ミヒャエル・ゲールケ(声楽) Michael Gehrke
ミヒャエル・ゲールケは、リリックテノール歌手としてヨーロッパ、アフリカ、南米、中東 の舞台に立つ。レパートリーの幅は広く、リリックテノールとしてのみならず、皇帝ティ ート(ルーマニア・モーツァルトフェスティバル)、ドン・ホセ(ベルリンフィル)あるいは パージファルなどドラマティックテノールとしても活躍。歌唱の指導法に関しては、ウ テ・ニスよりガルシアのメソッドに基づくマルティエンセン-ローマン法を学ぶ。フランツ・リスト・ワイマール音楽大学 教授。瀋陽及び西安音楽院客員教授。 ゲールケ門下はウィーン国立歌劇場、ベルリン・ドイツ・オペラ、チューリッ ヒ・オペラハウスなど主要な劇場でソリストとして活躍する歌手を多く輩出していることでも知られる。