福岡・音楽の秋フェスティバル2011 アクロス福岡
ザールブリュッケン・カイザースラウテルン10月17日(月) 19時開演
シドニー交響楽団11月8日(火) 19時開演
パリ管弦楽団11月22日(火) 19時開演
名匠スクロヴァチェフスキとドイツの名門オーケストラによる渾身のブルックナー交響曲第9番に、世界の巨匠ピアニスト、キーシンがアシュケナージ指揮シドニー交響楽団と共演する贅沢な一夜、そして名門パリ管が、新音楽監督のパーヴォヤルヴィと共に歩む新境地!オーケストラの魅力を余すところなく聴けるこの機会をお聴き逃しなく!
イベント案内

スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ


ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団


10/17(月) 19:00開演
ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団
名匠スタニスラフ・スクロヴァチェフスキによる渾身のブルックナーが響き渡る。
[会 場]
福岡シンフォニーホール
[指 揮]
スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ
[曲 目]
シューベルト:交響曲 第7番「未完成」
ブルックナー:交響曲 第9番 ニ短調
[入場料]
 
【一般価格】 S席12,000円 A席9,000円 B席7,000円
  C席5,000円(学生券2,500円)
【友の会価格】 S席10,800円 A席8,100円 B席6,300円
  C席4,500円(学生券2,200円)
■聴きどころ
ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団2011年5月26日、27日、28日定期公演 ベルリン・フィルハーモニー大ホールで行われたベルリン・フィルハーモニー管弦楽団定期演奏会にスタニスラフ・スクロヴァチェフスキが25年ぶりに登場し、得意であるブルックナーの交響曲を披露しました。演奏会は、スタンディング・オベーションという圧倒的な成功を収め、ドイツの新聞紙上では、『ベルリンの聴衆の賛辞は、彼の精神的な存在や肉体的なコンディションの良さだけではなく、長大なブルックナーの交響曲に対する彼の驚くべき慧眼に向けられたものであろう』と評される程でした。
ブルックナーの交響曲の第一人者であるスクロヴァチェフスキと、ドイツの名門オーケストラ、ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団。この両者で贈るシューベルトとブルックナーの名演を是非お楽しみください。

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ウラディーミル・アシュケナージ


エフゲニー・キーシン


シドニー交響楽団


11/8(火) 19:00開演
シドニー交響楽団
キーシンが、アシュケナージ指揮シドニー交響楽団とともに久々の登場!
チケットは完売いたしました
[会 場]
福岡シンフォニーホール
[指 揮]
ウラディーミル・アシュケナージ
[ピアノ]
エフゲニー・キーシン
[曲 目]
ショパン:ピアノ協奏曲 第1番
ラフマニノフ:交響曲 第2番
[入場料]
【一般価格】 GS席20,000円 S席17,000円 A席14,000円 B席10,000円
  C席6,000円 (学生券3,000円)
【友の会価格】 GS席18,000円 S席15,300円 A席12,600円 B席9,000円
  C席5,400円(学生券2,700円)
■聴きどころ
今回、ソリストで登場するエフゲニー・キーシンは、今年で40歳の誕生日とともに日本デビュー25周年を迎える記念の来日となりました。クラシック・ファンから切望され続けたキーシン22年ぶりのコンチェルトを聴けるのは、東京と福岡だけです。しかも、キーシンが敬愛するアシュケナージが指揮するシドニー交響楽団という夢の共演は必聴です。

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パーヴォ・ヤルヴィ


パリ管弦楽団


11/22(火) 19:00開演
パリ管弦楽団
名門パリ管が新音楽監督パーヴォ・ヤルヴィと共に歩む新境地。
[会 場]
福岡シンフォニーホール
[指 揮]
パーヴォ・ヤルヴィ
[曲 目]
 
 
ビゼー:交響曲ハ長調
ドビュッシー:クラリネットと管弦楽のための狂詩曲 第1番
ストラヴィンスキー:バレエ「ペトルーシュカ」
[入場料]
【一般価格】 GS席18,000円 S席15,000円 A席12,000円 B席9,000円
  C席6,000円(学生券3,000円)
【友の会価格】 GS席16,200円 S席13,500円 A席10,800円 B席8,100円
  C席5,400円(学生券2,700円)
■聴きどころ
自他共に認める世界の名門オーケストラ“パリ管弦楽団”。2010年に音楽監督に就任したパーヴォ・ヤルヴィは、伝統を恐れずチャレンジすることで更なる高みを目指し、今まさに新たな黄金時代を築きはじめています。
このホットなオーケストラが今回福岡で披露する曲は、ストラヴィンスキー:『ペトルーシュカ』。パリのシャトレ座で初演されたストラヴィンスキーの傑作バレエ音楽を、新時代の“パリ管”はどのようなサウンドで聴かせるのか?パーヴォ・ヤルヴィの指揮に大注目の福岡公演です。ご期待下さい。

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