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公演・イベント

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主催

2017年11月30日(木) 12:00

アクロス・ランチタイムコンサート vol.61《スペシャル版》
若林顕 & 鈴木理恵子 デュオコンサート

日本を代表するヴィルトゥオーゾがシンフォニーホール登場!!

ランチタイムにランチ価格にて、福岡シンフォニーホールで音楽をお楽しみいただいている「ランチタイムコンサート」。
今回は、常人離れした技巧とオーケストラに匹敵する表現力で、ピアノの音色に色彩感、立体感、そして遠近感まで与えるピアニスト若林顕と、豊かな経験に裏付けられた音楽性と表現力で、ソロから室内楽まで幅広く活躍するヴァイオリニスト鈴木理恵子がデュオで登場します!!
日本を代表する二人のヴィルトゥオーゾが奏でる、珠玉の名曲を90分の拡大版でお楽しみください。

ちらし裏面はこちら

☆着物でご来場の方には、博多織のミニプレゼントを進呈いたします。
(協力:HAKATA JAPAN)

 
若林顕&鈴木理恵子 デュオコンサート
概 要

会 場 福岡シンフォニーホール
出 演 ピアノ/若林顕
ヴァイオリン/鈴木理恵子
曲 目 ショパン:幻想即興曲 嬰ハ短調 op.66
モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ イ長調 K.305
クライスラー:愛の悲しみ
フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調 ほか
入場料 【一 般】全席指定1,000円
【友の会】全席指定900円
座席配置図はこちら
チケット取扱所 アクロス福岡チケットセンター TEL:092-725-9112
チケットぴあ TEL:0570-02-9999(Pコード:322-273)
ローソンチケット TEL:0570-000-407(Lコード:83432)
チケット購入ガイドはこちら※おトクな友の会ご存知ですか?
インターネット購入 友の会インターネット発売中
お問い合わせ アクロス福岡チケットセンター TEL:092-725-9112
プロフィール
若林顕(ピアノ) Akira Wakabayashi

東京芸術大学で田村宏氏に、ザルツブルク・モーツァルテウムやベルリン芸術大学でハンス・ライグラフ氏に師事。17歳で日本音楽コンクール第2位。1985年ブゾーニ国際コンクール第2位。1987年エリーザベト王妃国際コンクール第2位受賞。ニューヨーク・カーネギーホールでリサイタル・デビュー、ラ・フォル・ジュルネ(フランス)などにも出演。N響をはじめとする国内の主要オーケストラのほか、ベルリン響、サンクトペテルブルク響、スコットランド室内管といった海外の名門オーケストラとも多数共演。室内楽の分野でもK.ブラッハー、S.イッサーリス、ライプツィヒ弦楽四重奏団など内外の名手達と数多く共演。近年は妻でもあるヴァイオリニスト鈴木理恵子との共演を重ねており、作品の本質に迫る深い音楽性が各地できわめて高い評価を受けている。「ラフマニノフ:ソナタ第2番」、「ベートーヴェン:3大ソナタ」のCD(両盤ともオクタヴィア)は、共にレコード芸術・特選盤となる。その後も、鈴木理恵子とのデュオによる「シューベルティアーナ」、「モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集Vol.1~Vol.2」(共にレコード芸術準特選盤・特選盤)、ピアノ独奏による「チャイコフスキー:くるみ割り人形(ピアノ独奏版・世界初録音)」、「リスト:ピアノ作品集」、「チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番(ラザレフ指揮日本フィルとのライヴ)」(いずれもレコード芸術特選盤・オクタヴィア・レコード)と、続々とCDが発表されている。2014年1月にはサントリーホール(大ホール)でソロ・リサイタルを行い、大きな反響を得た。その模様はNHK「ベスト・オブ・クラシック」でも放送された。2016年1月にも再びサントリーホール(大ホール)でソロ・リサイタルを開催。「類のない高次元の名演」「圧巻のリサイタル」と評され、大成功をおさめた。現在、桐朋学園大学・大学院特任教授、国立音楽大学招聘教授。

鈴木理恵子(ヴァイオリン) Rieko Suzuki

桐朋学園大学卒業後、23歳で新日本フィル副コンサート・ミストレスに就任。2004年より2014年2月まで、読売日本交響楽団の客員コンサートマスターを務めた。桐朋学園大学在学中は篠崎功子、インディアナ大学でJ.ギンゴールド、夏季セミナーなどでH.シェリング、N.ミルシタイン、M.シュヴァルベの各氏に師事。1997年からはソロを中心に活動。全国各地でのリサイタルの他、主要オーケストラとも多数共演。クラシックに留まらず「東洋と西洋」をテーマに独自の活動を展開。神奈川県立音楽堂のレジデンスとしての斬新な公演は話題を呼んだ。スウェーデン・マルメ市立歌劇場の客演コンサートマスターとしても定期的に招かれている。2004年に国際交流基金等の助成を受けニュージーランド・ツアーを行う。その後もバンコク、北京、ジョクジャカルタ、プノンペン、インドなど各地の音楽祭等に招かれ、いずれも大絶賛を博している。著名な作曲家たちからの信頼がとても厚く、多くの作品の初演に指名を受けている。これまでに8枚のCDを発売。2013年には夫でもあるピアニスト若林顕とのデュオによる「ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ全集」(キングインターナショナル)を、2014年6月には若林顕とのデュオで「シューベルティアーナ」(オクタヴィア・レコード 「レコード芸術」準特選盤)を、2015年9月には若林顕とのデュオで「モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集Vol.1」(オクタヴィア・レコード 「レコード芸術」準特選盤)を、2016年9月には同Vol.2(同 「レコード芸術」特選盤)を発売。2008-2009年・2014・2016年横浜にて、2010年掛川にて、音楽とアートがジャンルを超えて交わる「ビヨンド・ザ・ボーダー音楽祭」を自らプロデュース。クラシック、雅楽、美術等がボーダーレスに一体となる斬新な内容が各界で評価されている。

    主催:福岡県、福岡市、(公財)アクロス福岡、(公財)福岡市文化芸術振興財団
    後援:LOVE FM 76.1、西日本新聞社