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公演・イベント

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共同開催

2017年11月27日(月) 19:00

フィリップ・ジョルダン指揮
ウィーン交響楽団

“貴公子”ジョルダンによる熱狂の宴!

ウィーン・フィルとともにウィーン楽友協会(ムジークフェライン)を拠点のひとつとする名門・ウィーン交響楽団が、7年ぶりに福岡公演を実施いたします。古くはカラヤン、サヴァリッシュ、近年ではプレートル、フェドセーエフ、ルイジと、そうそうたるスター指揮者が首席を務めてまいりました。そして現在、この楽団を率いるのはスイスの貴公子フィリップ・ジョルダン。パリ国立オペラの首席指揮者も兼任するなど、これからの世代をけん引する筆頭の指揮者です。
福岡公演の注目曲はベルリン・フィル第1コンサートマスター樫本大進との「メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調」。世代を代表する二人の秀英による協演に、期待せずにはいられません。
聴きどころはこちら

ちらし裏面はこちら

◆福岡・音楽の秋フェスティバル2017◆

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ウィーン交響楽団
概 要

会 場 福岡シンフォニーホール
出 演 指揮/フィリップ・ジョルダン
ヴァイオリン/樫本大進
管弦楽/ウィーン交響楽団
曲 目 メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 op.64
マーラー:交響曲 第1番 ニ長調「巨人」
入場料 【一 般】GS席20,000円 S席17,000円 A席14,000円
    B席10,000円 C席6,000円(学生券3,000円)
【友の会】GS席18,000円 S席15,300円 A席12,600円
    B席9,000円 C席5,400円(学生券2,700円)
座席配置図はこちら
チケット取扱所 アクロス福岡チケットセンター TEL:092-725-9112
チケットぴあ TEL:0570-02-9999(Pコード:322-272)
ローソンチケット TEL:0570-000-407(Lコード:83431)
チケット購入ガイドはこちら※おトクな友の会ご存知ですか?
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お問い合わせ アクロス福岡チケットセンター TEL:092-725-9112
プロフィール
フィリップ・ジョルダン(音楽監督)  Philippe Jordan

現在、パリ国立オペラ座とウィーン交響楽団の首席指揮者を兼任しているフィリップ・ジョルダンは、同世代の中で最も才能に恵まれ、聴衆を熱くする指揮者の一人として確固たる地位を築いている。彼のキャリアは、1994/1995シーズンに、ウルム市立劇場のカペルマイスターとなったことに始まる。1998年から2001年までは、ベルリン国立歌劇場でダニエル・バレンボイムのアシスタントを務めた。2001年から2004年までは、グラーツ歌劇場とグラーツ・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を務めた。この間、彼は世界中の一流オペラ・ハウスや音楽祭にデビューを果たした。主なものとしては、ヒューストン・グランド・オペラ、グラインドボーン音楽祭、エクサン・プロヴァンス音楽祭、ニューヨーク・メトロポリタン・オペラ、英国ロイヤル・オペラ・ハウス、ミラノ・スカラ座、ミュンヘン・バイエルン国立歌劇場、ザルツブルク音楽祭(《コジ・ファン・トゥッテ》)、ウィーン国立歌劇場、バーデン=バーデン祝祭劇場(《タンホイザー》)、チューリッヒ歌劇場、バイロイト音楽祭(《パルジファル》)などである。2006年から2010年までは、ベルリン国立歌劇場の首席客演指揮者を務めた。これまでに共演したオーケストラとしては、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン国立歌劇場管弦楽団、ロンドン・フィルハーモニア管弦楽団、マーラー室内管弦楽団、ハンブルク北ドイツ放送交響楽団、ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団などがある。最近のCDとしては、ヴェルディの《レクイエム》と、ワーグナーの《ニーベルンクの指環》からの抜粋(管弦楽作品集)の2つのアルバムがある。これらは、いずれもパリ国立歌劇場管弦楽団との共演で、エラート・レーベルからリリースされている。ウィーン交響楽団との録音では、これまでにチャイコフスキーの交響曲第6番《悲愴》(2014年9月にリリース)と、シューベルトの交響曲第7(8)番《未完成》と第8(9)番《グレート》(2015年8月にリリース)がある。

樫本大進(ヴァイオリン) Daishin Kashimoto

1979年ロンドン生まれ。1996年のフリッツ・クライスラー、ロン=ティボーの両国際音楽コンクールでの1位など、5つの権威ある国際コンクールにて優勝。マゼール、小澤征爾、ヤンソンスなどの著名指揮者のもと、数々のオーケストラと共演。室内楽においても、クレーメル、バシュメット、堤剛など世界有数のソリストと共演し、2007年には自ら音楽監督として「ル・ポン国際音楽祭~赤穂・姫路」を開始。2016年には第10回記念の東京公演を行い大成功を収めた。2010年ベルリン・フィル第1コンサートマスターに就任。同団とは本拠地ベルリンほかで、音楽監督ラトルやネルソン指揮のもとソリストとしても共演している。2014年、ピアノのリフシッツとのベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全曲CDボックスがワーナー・クラシックスより世界リリースされ高い評価を得た。2017年5月にはウィーン楽友協会でのウィーン・トーンキュンストラー管定期演奏会に客演するほか、7月には台湾・日本・韓国・英国と4カ国にわたるリサイタルツアーを行う。使用楽器は1674年製アンドレア・グヮルネリ。

ウィーン交響楽団 Wiener Symphoniker

1900年10月、“ウィーン・コンサート・ソサエティ(ウィーン・コンツェルトフェライン)”という名称のもとに誕生したオーケストラは、フェルディナンド・レーヴェの指揮により、ウィーン楽友協会で初めての公演を行った。ウィーン交響楽団の歴史を通して、ブルーノ・ワルター、リヒャルト・シュトラウス、ヴィルヘルム・フルトヴェングラー、オズヴァルト・カバスタ、ジョージ・セル、ハンス・クナッパーブッシュといった数々の巨匠たちが、同楽団に多大な影響を与えた。次の数十年間では、首席指揮者のヘルベルト・フォン・カラヤン(1950~60年)とヴォルフガング・サヴァリッシュ(1960~70年)が、オーケストラの音色作りにおいて最も重要な役割を果たした。その後、首席指揮者には、ヨーゼフ・クリップスが短期間ながらも再び就任し、カルロ・マリア・ジュリーニとゲンナジー・ロジェストヴェンスキーがそれを引き継いだ。ジョルジュ・プレートルは1986年から91年まで首席指揮者を務め、それにラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス、ウラディーミル・フェドセーエフ、そしてファビオ・ルイジが続いた。2014/2015シーズンの始めには、スイス人の指揮者、フィリップ・ジョルダンが首席指揮者に就任し、ウィーン交響楽団を新たな時代へ導いている。以来、同交響楽団は、主要な作曲家の作品、現代音楽、アーティスト・イン・レジデンスとのコラボレーション、熱心な音楽教育活動など、周期的にそれぞれのテーマに特に重点を置いた取り組みを行っている。ウィーン交響楽団は、1シーズンにつき150以上のコンサートやオペラ公演をこなしている。そのうちの大多数は、ウィーン楽友協会とウィーン・コンツェルトハウスという、有名なコンサート・ホールで行われており、これに加え、非常に内容が充実した広範囲におよぶツアーが行われている。

    主催:(公財)アクロス福岡、RKB毎日放送、「福岡・音楽の秋」実行委員会
    共催:福岡EU協会
    後援:毎日新聞社