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公演・イベント

公演・イベント詳細

共同開催

2018年04月28日(土) 14:00

レ・ヴァン・フランセ

世界最高の木管楽器のスタープレイヤーが集結!

友の会発売日:2018年1月19日(金)
一般発売日:2018年1月28日(日)

一流ソリストたちによる奇跡の公演!
極上のアンサンブルに出合う至福のひととき

ちらし裏面はこちら

◆福岡グランドクラシックス2018◆

 
概 要

会 場 福岡シンフォニーホール
出 演 フルート/エマニュエル・パユ
オーボエ/フランソワ・ルルー
クラリネット/ポール・メイエ
ホルン/ラドヴァン・ヴラトコヴィチ
バソン/ジルベール・オダン
ピアノ/エリック・ル・サージュ

曲 目 アウグスト・クルークハルト:
 木管五重奏曲
ダリウス・ミヨー:
 フルート、オーボエ、クラリネットとピアノのためのソナタ Op.47
フランシス・プーランク:
 六重奏曲
アントニン・ドヴォルザーク:
 六重奏曲
 (ピアノ五重奏曲 第2番 イ長調 作品81
 B.155を木管五重奏とピアノのために編曲した作品)
入場料 【一 般】S席8,500円 A席6,500円 B席5,000円(学生券2,500円)
【友の会】S席7,600円 A席5,800円 B席4,500円(学生券2,200円)

【福岡グランドクラシックス2018 S席セット券】
全3公演 定価 23,500円 → 19,800円
※S席セット券はアクロス福岡チケットセンター窓口と電話のみで販売

座席配置図はこちら
チケット取扱所 アクロス福岡チケットセンター TEL:092-725-9112
チケットぴあ TEL:0570-02-9999(Pコード:349-427)
ローソンチケット TEL:0570-000-407(Lコード:81866)

チケット購入ガイドはこちら※おトクな友の会ご存知ですか?
お問い合わせ アクロス福岡チケットセンター TEL:092-725-9112
プロフィール
レ・ヴァン・フランセ Les Vents Français
 

ポール・メイエが中心となり、国際的に活躍する20数年来の友人達と、フランスのエスプリを受け継ぐ木管アンサンブルとして結成。演奏される機会の少ない名曲の紹介、最高の奏者で最高の演奏を心がけおり、合奏でも個人の輝きを見せるというフランスの伝統を重んじている。小さな編成から大きなアンサンブルまでレパートリーによってメンバーや編成も変わる。2002年3月、アンサンブルとして初来日。NHKテレビでもその演奏会の模様が流れ、予想をはるかに超えるあまりの完璧な演奏は聴衆に衝撃を与えた。今回もベスト・メンバーで来日。

エマニュエル・パユ(フルート) Emmanuel Pahud
 

人気と実力の双方を兼ね備えたフルート界のスター。 1970年ジュネーヴ生まれ。ブリュネル、グラーフ、デボスト、マリオン、ラルデ、アルトー、ニコレに学ぶ。89年神戸、92年ジュネーヴの両国際コンクールで優勝。93年ベルリン・フィルに23歳の若さで首席奏者として入団。以来ソリストとしても世界各地で活躍し、EMI専属アーティストとしてコンスタントにCDを発売。深い音楽性と、自然で色彩感豊かな音色が絶賛を博している。

フランソワ・ルルー(オーボエ) François Leleux
 

繊細で優美な音色と信じ難いテクニックで、オーボエ界のスターとして活躍。91年にミュンヘン国際音楽コンクールで優勝し、一躍国際的注目を集める。その他トゥーロン国際コンクールでも1位を受賞。18歳でパリ・オペラ座オーケストラの第1オーボエ奏者となり、21歳でバイエルン放響の首席オーボエ奏者に抜擢され、現在はソリストとして世界各地で活躍。ムローヴァ・アンサンブルのメンバー、パリ・バスティーユ八重奏団の創立メンバーとしても活躍。

ポール・メイエ(クラリネット) Paul Meyer
 

名実共に世界のトップに立つクラリネット奏者。1965年アルザス生まれ。13歳でソリストとしてデビュー。19歳でカーネギーホールにデビュー。85年にトゥーロン国際コンクール優勝。以来世界有数のソロ・クラリネット奏者として全世界で活躍。完璧な技術と品の有る豊かな音色で天才奏者としてベリオ、ペンデレツキ他多くの作曲家達から曲を捧げられ初演も多い。近年では指揮者としても活躍。デンオン、ドイツ・グラモフォン、BMGファンハウス他多数のレーベルより数多くのCDが発売されている。

ラドヴァン・ヴラトコヴィチ(ホルン) Radovan Vlatkovic
 

世界を代表するホルン奏者。1962年ザグレブ生まれ。82年弱冠20歳でベルリン・ドイツ交響の首席奏者に就任。83年難関ミュンヘン国際ARDコンクールでホルン部門14年振りの1位を獲得。84年、ザルツブルク音楽祭にデビュー。以来、世界中でソリスト・室内楽奏者として活躍。98年よりザルツブルク・モーツァルテウム、2000年よりマドリードのクイーン・ソフィア音楽大学にてホルンの教授を務めている。ロンドンのPaxman Model 20Mを使用。

ジルベール・オダン(バソン) Gilbert Audin
 

フランス式バソンの第一人者。1956年生まれ。73年パリ高等音楽院に入学し、バスーンをモーリス・アラールに、室内楽をクリスティアン・ラルデに学ぶ。同音楽院にてバソンと室内楽で一等賞を得る。74年ジュネーヴ国際コンクール第2位(1位なし)、75年ミュンヘン国際ARD音楽コンクール第3位を受賞した後、80年ジュネーヴ国際コンクール、82年トゥーロン国際コンクールの両コンクールで第1位を受賞。現在、パリ・オペラ座管弦楽団首席奏者。フランス国立パリ高等音楽院教授。

エリック・ル・サージュ(ピアノ) Eric Le Sage
 

1964年南仏エクサン・プロヴァンス生まれ。パリ高等音楽院を経て、ロンドンでマリア・クーシオに師事。85年ポルト国際コンクール第1位、89年ロベルト・シューマン国際コンクール第1位及びリーズ国際コンクール第3位。ソリスト、室内楽奏者として活躍。BMGファンハウス他よりCDが発売されている。メイエ、パユとサロン・ド・プロヴァンス音楽祭を主宰。古典から現代まで作品の核心に触れる深い解釈とフレンチ・ピアニズムを継承する演奏で高い評価を受けている。

    主催:TVQ九州放送、(公財)アクロス福岡、朝日新聞社