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公演・イベント

公演・イベント詳細

一般発売中 インターネット発売中 友の会インターネット発売中
主催

2018年01月18日(木) 12:00

アクロス・ランチタイムコンサート vol.64《スペシャル版》
古典芸能へのお誘い ~古典芸能はおもしろい?!~

古典芸能の舞と音楽から「能」&「日本舞踊」をひもとく90分!!

ランチタイムにランチ価格にて、シンフォニーホールで音楽をお楽しみいただいている「ランチタイムコンサート」。今回は、邦楽で新年を飾ります!
日本の古典芸能はとっつきにくいと思っていませんか?普段、敷居が高いと思われがちな古典芸能の世界を、音楽と舞、作品の背景まで解説付きでお届けいたします。
おめでたい席で定番の舞囃子「高砂」や浦島太郎を題材とした日本舞踊の演目「浦島」、そして能と日本舞踊のどちらにもある演目「船弁慶」を両者の舞で披露いたします。演者の裏話も交えて、カンナで削ったように敷居をなくし気軽にお楽しみいただけます!

ちらし裏面はこちら

☆着物でご来場の方には、博多織のミニプレゼントを進呈いたします。
(協力:HAKATA JAPAN)

 
概 要

会 場 福岡シンフォニーホール
出 演 能楽/坂口貴信
日本舞踊/花柳達真 ほか
演 目 能楽 舞囃子「高砂」
日本舞踊 長唄「浦島」
能と日本舞踊による「船弁慶」
演目解説
能楽 舞囃子
「高砂」
〈能〉を見たことがなくても、「高砂やこの浦舟に帆をあげて…」という謡を婚礼の席などで耳にしたことがあるのではないでしょうか。世阿弥作の曲で、能の代表的な祝言曲として室町のころより広く親しまれてきました。舞囃子では、住吉明神が世の平安を言祝いで颯爽と舞う舞をお楽しみいただきます。

※舞囃子とは、能一曲の主要な型所の部分を、装束を着けずに、地謡と囃子によって舞うものです。
演目解説
日本舞踊 長唄
「浦島」
有名な浦島太郎を題材とした舞踊で、竜宮城から帰った浦島が乙姫を慕いつつ玉手箱を開けると白髪の老人となる筋。文政年間爛熟期の傑作で初演は二世中村芝翫による七変化舞踊(七役早変わり)の中の一つとして上演されました。乙姫と自分を飛び交う二匹の蝶に見立て懐かしむ二枚扇での所作と、若い浦島から老人への役の移り変わりが眼目となっています。
演目解説
能と日本舞踊による「船弁慶」
「船弁慶」は、誰もが知る義経、弁慶、静御前が登場する解り易い演目です。前半は、義経との別れを悲しみ静御前が舞う大物浦の場面。後半は、西国へ向けて船出した義経主従と平家の亡霊平知盛との戦いの場面。今回は、前半の静御前を、長唄にのせ日本舞踊で。後半の知盛を、能楽の舞囃子形式にてご覧頂きます。〈能〉と〈日本舞踊〉、それぞれの魅力をご堪能ください!
入場料 【一 般】全席指定1,000円
【友の会】全席指定900円
座席配置図はこちら
チケット取扱所 アクロス福岡チケットセンター Tel:092-725-9112
チケットぴあ TEL:0570-02-9999(Pコード:458-678)
ローソンチケット TEL:0570-000-407(Lコード:81733)
チケット購入ガイドはこちら※おトクな友の会ご存知ですか?
インターネット購入 友の会インターネット発売中
お問い合わせ アクロス福岡チケットセンター Tel:092-725-9112
プロフィール
坂口貴信 Sakaguchi Takanobu

福岡出身。観世流シテ方。東京藝術大学邦楽科卒業。在学中に安宅賞受賞。二十六世観世宗家、観世清和師の内弟子を経て、2010年独立。2歳、仕舞「老松」にて初舞台。その後、多数の子方を勤め、「乱」、「石橋」、「道成寺」を披く。東京と福岡を中心に舞台活動と能楽愛好家の指導にあたる。国立劇場養成所(歌舞伎役者養成所)での指導にもあたる。東京在住。

花柳達真 Hanayagi Tatsuma

宮崎出身。日本舞踊家、振付家。東京藝術大学邦楽科卒業。日本舞踊協会、文部科学大臣賞等受賞。花柳壽應(四世家元  花柳壽輔)に師事。国立劇場主催「明日をになう新進の舞踊邦楽鑑賞会」等に出演。振付は歌舞伎、宝塚歌劇団、花街、バレエ、映画、CM他多数。モーリス・ベジャール演出バレエ「ザ・カブキ」所作指導(パリ・オペラ座、ミラノ・スカラ座他)。「藝○座 日本舞踊公演」演出、振付(マドリッド、バルセロナ)。東京在住。

    主催:福岡県、福岡市、(公財)アクロス福岡、(公財)福岡市文化芸術振興財団
    後援:LOVE FM 76.1、西日本新聞社