
ハイドン没後200年を記念し、ハイドン音楽を専門に演奏する団体オーストリア・ハンガリー・ハイドン・フィルハーモニーを特集。合わせて、ハイドン・フィルの指揮を務めるアダム・フィッシャーのエッセイも掲載。最終回を迎える「九響だより」のスペシャル対談も見逃せない。

今年でクライマックスをむかえる「ゲルギエフ音楽祭inアクロス福岡」。クライマックスを飾るのは一体どんなプログラムなのか?その見どころを紹介。また2007年から国連平和大使に就任したヴァイオリニスト五嶋みどりのエッセイも掲載。

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団にはじまる「福岡・音楽の秋フェスティバル2009」。10月号ではその見どころを特集でお届け。また「匠の技」では、福岡の伝統工芸品として広く知られる「博多織」をクローズアップ。

次代を担う弦楽四重奏団、ダネル弦楽四重奏団を特集。彼らの演奏する弦楽四重奏の魅力とは?また「匠の技」では、筑前の小京都・秋月にて昔ながらの和紙づくりを続ける紙屋「筑前秋月和紙処」を訪ねる。

ヴィヴァルディ、メンデルスゾーン、チャイコフスキー。弦楽器の魅力がいっぱいにつまった傑作プログラムのコンサート「アクロス弦楽合奏団」を特集。その他、アクロス福岡で開催される写真展やセミナー、夏休み子ども企画など、各種イベント情報も要チェック。

5年ぶりにアクロス福岡での公演が決定した、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団。音楽ジャーナリスト片桐卓也が今回の公演の見どころを語る。また「音楽で巡るアジア」では、ホー・チ・ミンの提唱によって創立されたベトナム国立交響楽団の今にスポットを当てる。

オペラに興味はあるけどまだ観たことがない、という方のための気軽に楽しめるオペラ「オペラ実験工房inアクロス福岡」について紹介。「匠の技」では国の指定伝統工芸品である八女提灯をクローズアップ。

特集は「デュトワの兵士の物語」。平日の午後ちょっと贅沢な時間を演出することが出来る「アクロス アフタヌーンコンサート」、その第1回に世界的な名指揮者シャルル・デュトワが登場。彼の選んだ演目「兵士の物語」その魅力に迫る。

「2009春の特大号」と題し、15周年特別企画をお届け。また、アジアクラシックの今にスポットを当てた新連載もスタート。その他、桜の名所情報など。

福岡に春を告げる彩り豊かな音楽祭「福岡グランドクラシックス」。3月号では今年のゲストを発表。今年も豪華なラインナップとなっている。

福岡シンフォニーホールでの演奏会は約2年ぶりとなるNHK交響楽団を特集。また、今回指揮する下野竜也氏のエッセイも掲載。その他、梅の名所情報など。

ドイツ最古の放送オーケストラである「ベルリン放送交響楽団」を特集。また「匠の技」では、木目の美しさと家財を守る強さを併せ持つ桐箪笥(きりたんす)を紹介。
